「内祝い不要は不愉快」夫の友人の奥さんから届いたメッセージ【内祝いのお礼にモヤモヤした話②】 by サル山ハハヲ

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前回のあらすじ

 

友人夫妻に出産祝いの内祝いをいただいた私たち夫婦。

 

登場人物紹介

 

内祝いが届いた【翌日】にお礼のメッセージを送ったら、「当日に電話するのが当然の常識ではないか?」と奥さん個人から私個人宛てに苦情が…。

(前回記事のリンク)

 

モヤモヤした内祝い

 

何度か一緒に遊んだことがあるとはいえ、「夫の友人の奥さん同士」という関係の私とユミちゃん。

「そんな言い方ってないよ…」と思いつつも、それを伝えるには躊躇する間柄…。

 

 

「そりゃ電話の方が丁寧ではあるけどさ…」

「いや、でもこれ『電話』して赤ちゃんを起こしたらそれはそれで…」

「いくら『当日中がいい』とはいえ、遅い時間に電話するのも失礼だし…」

モヤモヤしてしまいます…。

 

 

「むしろ子育て世代なら、時間を拘束しないメールの方が丁寧なのでは…?」

とは思いつつ、「ここまで書かれるってことは、私の方が非常識だったのでは…」と心配になる私。

「まず『メッセージ』で「電話していいか」確認してから『電話』すべきだった…?」

「内祝い お礼 メール 失礼」など検索する始末。

 

 

「マナー」や「常識」という言葉は怖いもので、調べれば調べるたびに落ち込んでいきます…。

(「誰の / 何のためなの?」と思うような、高圧的にマナーを説く記事ってありますよね…)

 

 

しかし、もとは学生時代の友人である夫たち。

思い返してみても、今までがラフな付き合い方だったので私の頭は混乱するばかり。

 

「これまでそんな丁寧な関係性じゃなかったじゃん…」

頭をかしげながらユミのメールを読み進めていくと、さらにモヤモヤする一文が――

 

 

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