ドイツ人夫とのイースター事件-国際結婚した妻の本音-夫はゲルマン人

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こんにちは、または初めまして、とりあえずビールと申します。
ゲルマン人の夫との生活などについて書いております。

今回は我が家のイースター(復活祭)とプレゼントについて。

ドイツ語ではOstern(オースタン)と言われております。ドイツもキリスト教徒が多い国なのでイースターのお祝いをします。

日付は年により変わりますが、だいたい3月下旬から4月下旬の日曜日。その翌日の月曜日が休日になってました。

クリスマスが終わるとスーパーなどではイースターグッズが並ぶようになります。

よく見かけるのがウサギ型や卵型のチョコレート。各メーカーからこれでもかってくらい出ております。あとはウサギやヒヨコの置物なども雑貨屋さんでよく見かけます。

私の勝手な見解ですが、日本におけるハロウィーン同様、イースターもこう...何と言いますか商業的なところから盛り上げられていてここ数年で日本でもかなり馴染みのあるものになってきてるような気がします。

とは言っても、日本ではせいぜいイースターバージョンのスイーツを見掛けるとかテーマパークでのイベントくらいでしょうか。

そしてゲルマンさんとお付き合いして、初めてのイースターのとき、

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切腹レベルかよ。
と言うのもゲルマンさん、プレゼントはあげるのも貰うのも大好き。

そしてイベント大好き。日常生活でも息子や私に小さなサプライズプレゼントをよくしてくれます。

なので、自分がプレゼントをもらったのに相手に何も用意をしてあげてなかった、なんて事態は耐えられないようです。

私はプレゼントや特別なイベントなどに疎い家庭で育ったため、そこらへんに小さな亀裂が生じることはあります...。

イースターに話を戻しますが、エッグハントという殻に色付けしたゆで卵を庭に隠しそれを見つけると言う習慣になぞらえ、庭にゆで卵ではなくプレゼントを隠して見つけたり、小さなプレゼントを交換することがあるようです。(そういう習慣の無い人も勿論いるようですが)

私はそれまで、イースター=日本語で感謝祭?くらいの知識しかなく(今でもよく分かっておりませんが)、プレゼント交換をするというのをそのとき初めて知りました。

確かにこの時期、ドイツに住んでた頃はゲルマンさんの実家に帰って家族と過ごしたり、帰省出来ない時は何かしら小包が届いていました。

最初のイースターがこんな感じだったこともありまして、我が家でのイースターは毎年スルーされるようになりましたとさ。


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