付き合っていく色・自分を成長させてくれた色【君の景色は何色…?⑤】 by 栗きんとん

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前回のお話

色覚異常と診断され小学校で色々と配慮されていた息子チキだったが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恥ずかしくて…

めんどくさくて…

各教科、先生が違うので

その先生の度に自分の目のことを言うのも正直大変なのかなと

私は心で思いました。

 

が。

 

自分でやってみたいと言ったので、そこは息子の判断に任せてみました。

 

 

中学の担任の先生には伝えておきました。

 

 

 

 

 

中学は、テストの点はもちろんですが、

ノートの記入方法の工夫による評価も出ます。

 

 

 

 

黒板に書かれる色は、チキにはあまりわかりません。

 

しかしなんとなくで、自己流に判断したそうです。

 

その通りにノートの色分けをしなくていいのが中学のいいところ。

あくまで自分がわかるように工夫しておくこと。

 

しかし中3になり受験生…

参考資料や暗記本は赤のシートをうまく使い

暗記できる仕組みですが、チキはこれができません。

 

目が疲れるのもあり…。

 

 

 

自分で決めたからには…でしたが

苦労はしていたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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