ほめることで築ける信頼関係【伝える言葉と心の筋トレ➁】 by 栗きんとん

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負の空気がただよう我が家

◆前回のお話

子供が支えてあげたいけど上手な言葉が出てこない...「伝える言葉と心の筋トレ①」

 

そんなある日

一般社団法人日本ほめる達人協会理事長

西村貴好さんの本

 

「ほめ下手だから上手くいく~「ほめられない」を魅力に変える方法」

タイトルがわかりやすいですよね。

ほめるための、そして「ほめる達人(ほめ達)」に少しでも近づくための

様々な方法が記された本です。

著者の西村さんは常に笑顔でいることを心掛けているそうです。

 

 

本を読む時間をすっかり取れなくなった私ですが

読み始めると、すぐに実践できる具体的な方法が

いくつもの事例を交えて紹介されていて

なかなかスムーズに読めました。

 

 

 

この本には

「ほめる」ことができると

自分の心が整い余裕ができ、周りの人との関係性に

良い方向にはたらくと書かれています。

 

息子チキの頑張りを支えたい私は、

「私も『ほめ達』を目指してがんばってみよう」

と思いました。

 

しかし、「ほめ下手」の私には、いきなり上手くほめるのは

なかなか難しことです。

この本によりますと、ほめ上手を目指すにはまずは「心の肉体改造」だそうです。

私も「心の肉体改造」をすべく、この本に記載されている様々な方法を

少しづつ実践してみることにしました。

 

【二言挨拶】

例えば…

 

 

 

 

 

 

 

 

職場の人にこの二言挨拶をしてもらっているのですが

本を読むまで気付かなかったんです。

職場の人を信頼している気持ちはこういったところから実は出ていたんですね。

 

 

そのほかにも、「相手の反応を期待しない」、

「相手をコントールするために【ほめる】と言うのを使わない」と本には

書かれているのですが…まさにそれ。

コントロールするためにほめてますよねとわかる人もいます(-_-;)

自分はそうしないように心がけようと思いました。

 

 

 

自分の心が整い余裕ができ、周りとの関係性がうまくいく

と…

息子チキも穏やかな気持ちで学校へいけるのではないでしょうか。

そして

私が娘ツキを思い浮かべて読んだ部分が…

 

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