<広告>

【かぼちゃの野菜教室】みんなの知らないかぼちゃの世界!お薦め品種・保存方法・栄養・雑学まで!

<広告>

 

4_manga_m

息子がカボチャのランタンを作りたいと言ってきた。

日本のかぼちゃは硬いから無理だと伝えたら、残念がっている。

その時思いついた!
「そうだ!煮物のかぼちゃをランタン風に作ってみよう!

面取り大変だったよ!

4_vege_m

美味しいかぼちゃの選び方

完全に熟したカボチャが甘い!

種が大きく、実がまっ黄色になったカボチャが、美味しい完熟のカボチャです。
昔は完熟する前に収穫する「若どり」が多かったのですが、
最近は完熟させてから収穫するようになって、美味しいカボチャが増えました。

・固くて、ずっしり重いものが完熟しているカボチャです。
大きくなくてもずっしり感があるものを選びましょう。へた(ほうず)が枯れているものも完
熟の目安です。

・半分や1/4にカットされているものは、黄色の、実が厚いものを選びましょう。

・切れている種の実の断面のへりが黒くなっているのが完熟の証拠。積極的に選びましょう。

カボチャのお薦め品種

西洋カボチャのお勧めは「イーティカボチャ」 栃木県宇都宮など 7月中旬~8月上旬

ホコホコ感があって非常に美味しいカボチャ。
日本園芸研究所栃木農場が品種改良で作ったので、「園芸」の頭文字「E」と「栃木」の頭文字「T」をとってイーティとつけたようです。
これを作ったとき、ちょうど映画のE.Tが流行っていて、それに引っかけたんでしょうね。
栃木・茨城・福島・北海道で作っていますが、生産量が少ないから幻のカボチャです。
JA宇都宮で作っているイーティカボチャはハズレがないから安心して買えます。

一般的なものでは「みやこ」 神奈川県三浦半島 6月中旬~7月中旬、栃木県・茨城県7月上旬~8月上旬

イーティかぼちゃはあまり出回っていませんので、生産量の多い普通の西洋カボチャのお薦めも紹介しておきます。
品種名は「みやこ」。普通のカボチャと比べて一回り小さく、実の密度が濃くてずっしりしているのが特徴です。
食感はイーティカボチャと同じくホコホコ。様々な地域で作られていますが、
三浦半島で作られたものや、北海道函館の森町で作られたものが美味しいです。

カボチャを保存方法

カットしたカボチャはわたを取って保存
カボチャは丸ごとなら常温で1ヶ月~1ヶ月半も持ちます。
半分や1/4にカットしたものは、種とわたを全部取って食べる部分だけにして、
ラップでくるんで冷蔵庫で保存しましょう。きったものを綿を取らないで保存すると傷みが早まります。

カボチャの栄養

加熱しても、ビタミンやミネラルが壊れにくいカボチャ
カボチャは、ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含んでいます。
果肉の黄橙色はβカロテンで粘膜や皮膚などの抵抗力を強め風邪を予防。
ビタミンC、Eも多く、カロテンと共に細胞の老化やガン化を防ぐ働きがあるといわれています。
これらの成分がカボチャの場合はでんぷんによって保護されているので、過熱しても壊れにくいのが特徴です。
食物繊維も多く、生活習慣病の予防効果が大きい野菜です。

カボチャの面白雑学

変わり種「内木赤皮甘栗かぼちゃ」

伝統品種の変わり種カボチャ。金沢の加賀野菜の「内木赤皮甘栗(うちきあかがわあまぐり)かぼちゃ」は、皮が朱色で中が黄色。
水分が多くてねっとりしたカボチャです。
こうした地方野菜を買ったら、その土地の料理法をネットなどで調べて作ってみましょう。

美味しいカボチャが増えたのは江戸崎の農家のおかげ

最近の西洋カボチャの傾向としては完熟のものが非常に多くなりました。
いい値段で売れるという理由で「若採り」していたのをやめて、完熟で出し始めたのが、茨城県にある江戸崎の農協。
そこで始めた完熟カボチャの評判がよかったから、他の産地も完熟で出し始めたんです。

ペポカボチャの代表「テーブルクィーン」

日本カボチャを小さくしたような感じの、白いカボチャ。
テーブルクィーンそのものにはあまり味がないので、中をくり抜いて詰め物をしてまるごと食べます。

「すくパラ野菜教室」をもっと読む
tit-vage

フォローしてすくパラ事務局さんの最新記事をチェック!

すくパラ事務局さんの電子書籍

  子育て, 料理, 野菜教室

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「帰る場所がない…」家を飛び出した妻が直面した現実【妻が突然家を出て行きました #46】

関連記事:

「全部清算していただきます」強気の嫁に義父の顔色が変わった瞬間【義実家との金銭トラブル #6】 by Ai

関連記事:

「文句しかねぇよ!」息子のお粥まで食べた夫を一喝した妻。その夜、目にした光景は【専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します #5】 by しろみ

関連記事:

「おばあちゃんなんだから当然でしょ」優しかった女性が豹変…詰め寄られた義母は【夫婦ふたりじゃダメですか? #34】 by 尾持トモ

関連記事:

オタク主婦目線がクセになる!共感の声が続出する育児漫画を描くインスタグラマー・かめのこさんが気になる!

関連記事:

「髪の毛、パッサパサね」産後の美容院のタメ口接客に戸惑いが隠せない【美容院に行ったのに施術しないで帰らされた話#2】By まめごママ

関連記事:

「結婚しよう!」彼の言葉に戸惑う私…妊娠を母に言えないと打ち明けると、あっさり出された解決策【なんであんな男と結婚したの? 第104話】by こっとん

関連記事:

またその遊び…?積み木を崩して喜ぶ娘と義母に「その遊び、必要ですか?」【ちゃんとしてるだけなのに#5】by いもやまようみん

関連記事:

夫より先に娘が謝った…帰宅した妻に飛び込んできた「ママごめんなさい」【“育児の敵”はそばに居る #37】 by しろみ