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のらりくらしのダメ嫁とクドクド言いたい夫の(くだらない)攻防戦

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前回の記事で
『めんどくさい夫からのガミガミは、すぐ謝ってしまおう』云々
と書きましたが、
『ごめんね(てへへ)』
では済まないケースもあります。

頼まれていた事をうっかり忘れていたりとか、
頼まれていた事も何日も放置していたりとか、
頼まれていた事をやりたくなくて、
故意にやらないでいたりだとか…

はい、小言を言われても仕方がありません。
完全にズボラな私が悪いのです。

ああ、だけど…
夫のクドクドお小言を
なんとかしてスルーするため
あの手この手の姑息な作戦を試してみる、往生際の悪い私。

(そんな事に労力を使うなら
最初っから頼まれてた事をチャッチャとやってしまえ
って話ではありますが(恥)

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さて、

『あのさぁ~なんで~?』

夫がこの一言に、
私の全身に緊張が走ります。
お小言開始の合図だからです。

すくパラ2 ①

クドクド言う夫に
まず、いつもの如く笑ってごまかしてみます。
『なに、笑ってごまかそうとしてんの?』
ああ、やはり。
これはすぐ済みそうにないヤツです。

ここでダメ元で素直に謝る作戦を試してみましょう。
『ごめんね』
すると、
『何が“ごめんね”なの?』

すくパラ2 ②

案の定、夫の厳しい追及開始です。

コチラとしては“ダメ元で謝った”くらいなので
『何に対してごめんねと言っているのか?』
てな事を訊かれた所で
“何がごめんねなのか”なんて、自分でもわかりません
(得意げに言ってる場合ではない)

さて困った…。
仕方ないので

『全体的に?』

すくパラ2 ③

とぼやっとした回答をすると

『いや。俺が聞きたい答えはそんなんじゃない、
もっと具体的に答えて。
どこが悪かったと思って謝ったの?』
と更にさらに、厳しく追及される羽目に陥り

すくパラ2 ④
追い込まれた私は時間を稼ぐべく
苦し紛れに

すくパラ2 ⑤

をしてみるも
『なに、考えてるフリしてんの?』
簡単に見抜かれて…(あ~残念)

…と思いきや、

すくパラ2 ⑥

意外にも夫のツボだったらしく…

あら、ラッキー♪
笑ったら負けよ( ^∀^)

こうして
のらりくらりのダメ嫁と
クドクド言いたい夫の(くだらない)攻防は
今日もつづくのであります。

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作者:末丸アキさん
投稿大募集!「うちの旦那」
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