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何もできなかったと悔やむ心理士に渡された患者の日記。 そこに書かれていた“想い”とは【白目むきながら心理士やってます】第62話:日記① by 白目みさえ

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担当していた相談者の訃報を知った日、頭の中が真っ白になった。 何度も話を聞き、寄り添い、前に進もうとしていたはずなのに――何も変えられなかった現実だけが残る。 そんな中、先生に呼ばれて、思わぬ言葉を聞くことになる。

 

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【白目むきながら心理士やってます】
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作者:白目みさえ(心理士)

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