献立に悩んだ時は…ワンパターン化回避アイテム! by めめ

   

【献立に悩む】

私はあまり料理が得意でなく、ネットや本でレシピを調べて少しづつレパートリーを増やしてきたのですが、それでも日々の献立がワンパターンになりがちでした。

家族の食べ物の好みもバラバラなので、作っても私しか食べないようなメニューはだんだん作らなくなっていったり、苦手な野菜を食べてもらうようにする方法も細かく刻んでハンバーグのたねに混ぜるくらいしか思いつかなくて、毎日今日はなんにしようか…と夕方スーパーに行っては考え込むような日々でした。

子どもに「何が食べたい?」と聞いても当然いつも食べているメニューしか出てこないのでそのまま作る訳にもいかないし…と困っていました。

 

【スーパーのレシピカード】

子どもは一緒にスーパーを回っている時に周りのいろいろなものが目につくようで、陳列されている商品のそばに置いてあるお知らせの紙などいろいろ持ってきます。何か欲しいものがあったら自分で取るし、貰ってこなくていいよと最初は言っていたのですが、貰ってきた紙を見てみるとレシピカードなどがけっこうあって、ぱっと見たところオシャレで難しそうな料理にみえたのですが、よく読んでみると私でもできるかな?と思えるものもありました。

何よりも自分がネットでキーワード検索などで探すレシピと違って、意外な組み合わせで美味しそうなレシピを発見する事があり、見ていて面白かったです。

 

【子供が苦手そうなメニューでも作ってみると…】

ピーマンも野菜炒めに入っている時は子どもは食べなかったけれど、レシピカードに載っていたピーマンの肉詰めを見て「これ美味しそう!食べる!」と言うので(こんなにピーマンが大きくてほんとに食べるのかなあ)と思いながらも作ってみたら、すごく食べてくれてびっくりしました。

どうしてだろうと思ってよく味わってみると、肉詰めにするとなぜかピーマンの苦味が全く感じられないのです。私はもともとピーマンの苦味が好きなので気がつかなかったのですが…ただ大きいとだめだろうと思って小さく刻む事しか考えていなかったので、とてもいい発見になりました。

それからはスーパーのレシピカードをよく見て、出来そうなものは作ってみるようにしています。

 

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作者:めめさん
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