生後1歳6ヶ月の赤ちゃん 【子育て講座】トイレトレーニングで悩むママも?

   

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生後1歳 6ヶ月 からだの発育・発達

ほとんどの子が1人で歩けるように

1歳6ヵ月を迎えると、ほとんどの子はあんよが上手になっています。
1歳前後で歩いた子はかなりの速度で歩けるようになり、ママが追って歩くのが大変なほど。好奇心旺盛なのでタッタッタと突進したり、ちょっと歩いては座り込んで小石を拾ったり、お散歩はスムーズにいきません。
時間に余裕があるときは、なるべく子どものペースでお散歩を楽しめるようにしましょう。

歯が増える

4本の前歯に加え、手前の奥歯も生えてきます。
歯の生えてくるタイミングはそれぞれ違いますが、だいたい1歳6ヵ月くらいまでに上下6本ずつとなります。
歯が増えてきたら、歯みがきもよりきちんと行えるよう心がけましょう。

名前を呼ばれると返事

おしゃべりの上手な子は言葉の数も増え、名前を呼ばれると「ハーイ」と返事をするようになります。
自分の名前だけでなくお友達の名前も覚え「さっちゃん」など口にできる子も出てきます。

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生後1歳 6か月 生活リズム・生活習慣

着替えも自分で

なんでもやってみたい気持ちが芽生えるので、自分で着替えにチャレンジさせるのもいいでしょう。
はじめは上手にできなくてあたりまえなので、自分でやりたい気持ちを尊重しながらフォローしてあげること。
「どうせできないでしょ?」と全部やってあげてしまうと、本人のやりたい気持ちに水を差してしまいます。

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生後1歳 6ヶ月 赤ちゃんのお世話

何にでもチャレンジ!

1歳を過ぎて半年もするとだいぶ子どもらしくなり、食事や身の回りのことなどできることも少しずつ増えてきます。何でも自分でやってみたい気持ちがありますが、それがうまくできずにかんしゃくを起こすこともしょっちゅう。「やってみたかったんだね~」と、その気持ちをわかってあげることが、子どもに安心感を与えます。

食事

ゆっくり進めていた子も離乳食 がほぼ完了する時期 。幼児食へと移行しますが、急に何でも食べさせてよいというわけではないので、なるべく手づくりで薄味のものを心がけましょう。

トイレ

まだ焦ってはじめる必要はありませんが、トイレトレーニング の準備を少しずつしていきましょう。はじめるタイミングは、おむつが2時間以上ぬれていない、おしっこやうんちが出るのを教えられるなどめやすがいくつかありますが、1歳6ヵ月でそれができる子はほとんどいません。子どもにおまるを見せおしっこやうんちをする場所であることを教えるなど、グッズを準備する程度で十分。スタートは2歳以降で構いません。

1歳6か月健診

身体測定の他、1人で歩けるか、発する言葉、コップで飲めるかなどのチェック、歯科健診があります。
悩みや相談したいことなどあれば、このときに専門家に話しましょう。

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ひとくちアドバイス ~1歳でできるお手伝い~

●食事
お箸やスプーン&フォークを運んだり、自分のおかずを運んだり、配膳は子どもが大好きなお手伝い。こぼすのが心配なものや、割れたら困るお皿以外はどんどんお願いしましょう。後片づけも同じ要領で。

●お片づけ
はじまるまでに時間がかかっても、はじまってしまえば楽しいお片づけ。散らかったおもちゃを箱に戻すのも遊び感覚です。「どっちが早いかな~」などと競争すれば、さらにスピードがアップします。

●家事
コロコロテープを転がしておそうじをしたり、たたんだ洗濯物を運んだり、失敗することも多いですが、けなげにがんばってくれます。できたら思いきりほめてあげましょう。

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。