<広告>

料理を作るのは何のため?無駄だと思ってあきらめたこと【作ることをやめたもの②】 by ぽんぽん


‹12›

 

料理って自分のためにやっているんじゃないんですよね。

 

家族の喜ぶ顔を見るため、美味しいものを食べてもらいたい、栄養があるものを食べてもらいたい。

 

そう思いながら作っているので、私1人しか喜ばないものは作るだけ無駄…

 

そう思ってしまうのです。

好き嫌いの多い子供たちにいろんなものを食べさせようと、

色々作っては捨て(私が食べ)

先月は食べなかったけど、今なら食べられるかも?と何度かチャレンジしては

無駄になり(私が食べ)

 

 

そうやって繰り返していくうちに食べられるようになったものも多いので

(カレーもその1つです)

シチューも何度かチャレンジしたのですが

 

余る量があまりにも多くて食べきれないので

もう作るのを諦めました。

 

シチューが好きなのは私だけだし、私が食べるのを我慢すればいいだけの話。

 

まさか自分が望んで作った家族と味覚が合わないとは想像もしなかった。

 

好きなものを家族で美味しいと言いながら食べられない悲しさ、寂しさがすごくありました。

食べることが好きだから、余計に。

 

なんていうか、私の小さい頃の楽しかった思い出とも別れるような、

そんな気持ちでした。

 

【2年後】

大好きなシチューを2年間、一度も口にしていませんでしたが、

スーパーに並んでいるのを見て食べたくなり

「私1人のために作ろう!」くらいの気持ちで久しぶりに作ることにしました。

 

この2年で子供たちもだいぶ好き嫌いがなくなってきて、

いろんなものを食べられるようになったので

今度こそ⁉︎という淡い期待もあったと思います。

 

比較的好き嫌いの少ない次男の好みに合わせて、

コーンクリームシチューを作ることにしました。

 

続く

 

<広告>


⇒ぽんぽんさんの記事一覧
⇒インスタグラム ponponkosodate
⇒ブログ ぽんぽん子育て

⇒しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339

‹12›

★フォローしてぽんぽんさんの最新記事をチェック!

  子育て, 料理, 旦那, 4歳児~ ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「俺に何の恨みがあるんだよ!」ぶつかりおじさんの顔も勤務先もネットに晒され…会社ではまさかの事態に【お父さんがぶつかりおじさん⁉︎#21】by のむ吉

関連記事:

「一緒に住みたいのはどっちだ?」親権に謎の自信を見せる食い尽くし夫…叩き起こされた息子の即答は【専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します #59】 by しろみ

関連記事:

「不安を煽ってばっかりだからじゃない?」偉そうな育児指南を続ける先輩ママに反撃…飛び出した本音は【そのアドバイス誰のためですか?#23】 by りんりん

関連記事:

「うちの子だけなんで?」天才と自慢してきた3歳息子が入園式で一人大泣き…焦るママを見た親友は【藍と華〜ママになっても親友できますか?〜 #10】by 早乃あかり

関連記事:

「なんで俺は信じてもらえなかった?」妊娠を隠されていた高1の彼氏…自分の親を思い浮かべると【16歳、命と向き合うとき #93】by ふくふく

関連記事:

フォロワー3万人超え!リアルな産後ライフを描くOLつきなさんの魅力とは?

関連記事:

「お前最低だな!」あの言葉が、今になって胸を刺す ──押し寄せる思い出が、ただ苦しくてたまらない【あの頃私はバカだった 第41話】by こっとん

関連記事:

「これが“最後の砦”だと思ってたのに…」教育委員会からの“思わぬ返答”に母は ――【実在したアリエナイ教師の話 #28】by キリギリスRIN

関連記事:

祖母からの“孫格差”の裏に、母の影? ――姉が明かした意外な事実【血はつながってるのに会話が成立しません #22】 by nekoneko

関連記事:

「嘘つき!!」と叫んだ私。でも胸が痛むのは…“あの過去”が重なるから【あの頃私はバカだった 第40話】by こっとん