<広告>

【ランドセル選び】男の子は青?茶色?息子が選んだのはまさかの「赤」!!

<広告>

 

そろそろランドセルの時期ですね。
我が家の長男も今年、小学校一年生です。
去年の夏頃、ランドセルを買いに行きました。

最近のランドセルは、色もたくさんの種類があって悩みますね。
果たして、長男はどの色を選ぶのだろうと見守っていたら…

長男の小学校入学準備でランドセルを買うとき、なぜか色は赤を選んだ。

ランドセルの色、長男が選んだのは赤だった!!

赤…!赤かー…!!
確かに戦隊ヒーローはリーダーが赤色で、
子どもたちにとってはかっこいいイメージの色ですね。
しかし、昭和世代の私たちからしたら、赤は女子の色です。
ジェネレーションギャップに震えました…。

ランドセルの色を巡って、夜通しの夫婦会議を開催!?

夜、慌てて夫婦で会議です。
ランドセルは小学校で六年間背負う物…。
長男は初めての子で、私たちは今時の子どもたちのランドセルの色を知りません。
先輩ママさんに事前に情報収集した時は、
「その年によって流行りの色が違う」と言う最もなご意見を頂ました。
赤色で長男は大丈夫なのだろうか、夜通し話し合いました。

そして、最終的な結論として、
心配だけど、本人の意見を尊重しようと見守ることに…。

しかし、翌日長男の意見はあっさりと変わった・・・・

ところが、幼稚園から帰って来た長男は、
あっさり「青(紺色)がいい!」と意見が変わりました。
幼稚園の仲の良いお友だちと、同じ色にすることにしたそうです。

ホッとしたような、ガックリしたような(笑)
どちらにせよ、本人が納得する色が決められて良かったなあと思います。

入学式で分かった衝撃の事実!!

そして4月が来て、ついに入学式…
その日、私たち夫婦は衝撃の事実を知ることとなりました。
何と…何と…!
ランドセルには、色が隠れるほど覆う黄色のカバーを付けるのです。

散々悩んだ色は全然関係ありませんでした…!

ランドセルは本人が気に入った色を買うのが一番!!

みんな一律、黄色の安全カバーを付けたランドセルで登校です。
やはり、本人が気に入った色を買うのが一番だなあと思いました。

まだまだ、一年生には大きいランドセル。
これから六年間、一番近くで成長を見守ってくれるランドセル。
卒業まで、大切に使ってくれるといいなあと思います。

これから一年生になる皆様も、素敵なランドセルが見つかりますように、
同じ母として応援しております。

<広告>


⇒作者:キュン妻さん
⇒「日刊ヤンデレ夫婦漫画」をもっと読む
+
⇒しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339

★フォローしてすくパラ事務局さんの最新記事をチェック!

  しくじり育児, 小学生, 男の子 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「当たり前だろ」ソフトクリームを落として泣く4歳娘…夫が言い放った『教育のため』の言葉【妻が突然家を出て行きました #73】 by ずん

関連記事:

「高1の夏は遊んどきなよ」妊娠中の16歳には重すぎる先輩のひと言…放課後、彼氏に見せたものは【16歳、命と向き合うとき #95】by ふくふく

関連記事:

「まずはこれを聞いて!」生理を笑われた娘に「謝れ」と迫った大人たちが絶句…スマホから流れた最低発言は【授業中に生理と言わされた娘の話 #10】 by yuiko

関連記事:

「遊び場の子にやられました?」ベビールームで突然声をかけてきた女性…知らされた迷惑親子の実態とは【これって放置子?迷惑親子にエンカウントした話#10】by まめごママ

関連記事:

保育園でやっと気づく…○○を履いてない!!「ポンコツママのポンコツ事件簿 」第1話【今日もやらかしてます】④ by ポンコツママ

関連記事:

治らない乳腺炎、泣きながら病院でお願いしたことは…【母乳トラブルで産後うつになりかけた話③】 by はなまる

関連記事:

友達から引き離そうとする先生は、僕たちを『悪い存在』と呟いた…【新しい先生は僕の友だちをヒイキする①】 by あやかず

関連記事:

とにかくゲームをしたい近所の子!毎日のように押し掛けてきた結果…【ママ友の場合~ゲーム・スマホトラブル③】 by 林山キネマ

関連記事:

息子が怯えるようになったもの~ちょっと病院行ってくる~【泣いて笑って発達障害~療育を知らない世代の私たち~⑲】 by ワンタケ