<広告>

保育園の教室から消えた息子。さっきまで遊んでいたはずなのに…【まさか!?2歳がいなくなって青ざめた話①】 by ネギマヨ


12

 

はじめまして

「ねぎまよ」と申します。
普段はインスタで作画担当の”ねぎ”と原作とカラー担当の”まよ”の二人で漫画を書いています。

今回は現在小学3年生になった”ねぎ”の息子が2才の時の出来事を書かせていただきました。

 

「目を離した隙にこどもがいなくなった」

そんな経験がある親は多いのではないでしょうか。

 

息子は迷子の達人なので産まれてから今まで数えきれないほど迷子になっています
時には紐付きのリュックを背負わせたりもしていました。

こちらを撒こうとしているのかとすら思う、人ごみに紛れるように走って消えていく姿

息子は、ほんとーに振り返らない。

やっとの思いで見つけたときも平然な顔をしているので周りからは迷子に見られないようです。

息子からすると「ママが迷子になった」とすら思ってるのかもしれません。

何度経験しても、毎回いないと気づいた瞬間の心臓が冷えていく感覚には慣れません。

 

今回は息子が初めて行方不明になった話をします。
息子が保育園に2歳児クラスで入園してすぐ、役員をすることになったときの話です。

その中でわたしはバザーを担当することになりました。

通っていた保育園のバザーは土曜日に園の一室を借りて開催しますが、
基本先生はノータッチ。役員をしながら子供を見なければなりません。

ただ開催中は土曜保育の子と一緒に11:30までなら役員の子供も預かってもらえました。
バザーは好評におわりましたが片づけの時間が長引いてしまい、11:30を過ぎてしまいました。

土曜保育の子供たちは解散。

 

 

 

 

各々が「早く片付けて解散しよう!」と片づけを優先し、部屋のすみで子供たちを遊ばせていました。

 

たまに息子がいるか確認しつつサクサク作業を分担します。

 

そして15分後…

ようやく片づけが終わり息子に声をかけると

 

 

 

 

 

※次ページに続きます。

<広告>

 

12

フォローしてネギマヨさんの最新記事をチェック!

  2歳児, しくじり育児, トラブル, ママ, 保育園 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「俺たちは十分いい夫だ」妻任せの男たちが意気投合…家事から逃げたい夫に思わぬ提案【私の義母が神すぎる! #30】 by 尾持トモ

関連記事:

「2回目の産婦人科…」16歳の妊婦に向けられる好奇の目。お腹が大きくなった先を想像して思うのは【16歳、命と向き合うとき #77】by ふくふく

関連記事:

「帰ってきてくれたのか…」有罪となったぶつかりおじさん…甘すぎる期待の結末は【お父さんがぶつかりおじさん⁉︎ #14】by のむ吉

関連記事:

「そんなことってあり得る?!」高熱の娘を診た医師のひと言…自称イクメン夫が驚いた事実とは【妻と身体が入れ替わった話ー俺ってイクメンだよね?ー#46】by あおば

関連記事:

「これが独身の経済力よ!」妊娠祝いにブランド品を贈る女の本音とは?【独身と既婚どっちが幸せ?第108話】by ゆりゆ

関連記事:

「俺は変わる」――目覚めた元モラ夫の“償い”の行方は?【妊娠したら夫が豹変しました㊱】by 尾持トモ

関連記事:

「今から産みます」夫にメールを送った1時間後、私は“ひとりで出産”していた「子育てバッチコイ!8話-10」by 松本ぷりっつ

関連記事:

ちょっといいかも…彼氏の友達から告白。“欲しい言葉”をくれる彼は魅力的?【親には言えない 第136話】by こっとん

関連記事:

「友達だよね?」信じた私が間違いだった。幼稚園ママの孤立の裏に…“自分さえいい人”の考え【自分さえ良ければいい子ちゃんの末路⑭】 by あん子