<広告>

母の怪我は義妹のせい?!どこまでも自己中な義妹に怒りがこみ上げる…!【たかりまくった義妹の結末③】 by まるちゃん

<広告>

12

 

 

産後も実家を頻繁に行き来して、母の助けを借りている義妹。母にみなとの授乳や寝かしつけを任せ、自分は仮眠。我が子が泣いても気にするそぶりもない。

そんな姿についつい文句を言ってしまう えいこだったが、逆にマウントを取られる始末…。

孫のお世話が出来て母も楽しそうだし、本人たちがいいならそれでいい、と、自分の生活を楽しむことにした えいこだったが…?

 

たかりまくった義妹の結末③

 

 

 

前回のお話を読む

 

 

 

 

だけど、そうも言っていられない事態が起きた。

 

 

 

それはとある平日の午後、仕事中のことだった。

 

 

 

 

会社を早退させてもらい、その足で病院に向かった。

慌てて病室に駆け込むえいこ。

そこには、足に包帯を巻いた母がいた。

 

 

 

 

その日も、義妹が実家に来ていたらしい。

義妹はみなとの寝かしつけを母に頼んで、いつものように隣の和室で仮眠していた。

 

みなとを寝かしつけた母は、みなとが寝ている間に洗濯物を取り込もうと2階に上がったそうだ。

ところが洗濯物を取り込んでいると、リビングからみなとの泣き声が聞こえてきた。

 

 

リビングの隣の和室では、義妹が寝ている。

しかし義妹が起きてきて みなとをあやすような気配は伺えない。

 

より一層強く泣く みなと。

 

 

洗濯物を取り込み、洗濯カゴを抱えて慌てて階段を下りようとした、

その時…

 

 

 

 

思いのほか元気そうで安心したものの…、打ちどころが悪かったらどうなっていたことか。

 

 

申し訳なさそうに笑う母を見ていたら、抱きしめずにはいられなかった。

 

 

 

***

 

母の入院の支度をするため、私たちは帰宅した。

 

実家には留守番をしていた義妹が居て、私たちが帰るなり言った。

 

 

<広告>

※次ページに続きます

12
【たかりまくった義妹の結末】
▶ 他の話も読む

フォローしてまるちゃんさんの最新記事をチェック!

  しくじり育児, トラブル, 子育て, 怪我 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「旦那さんは席を外して」謝罪に来たママ友の夫…妻と二人きりで話したかったことは【我が家に依存する迷惑親子 #59】by みつけまま

関連記事:

「なんであの人はいいのよ?!」孫の発表会に犬を連れてきた義母…他人を指さし逆ギレの言い分は【犬好きの義母 #8】 by 花藤とら

関連記事:

「俺たちは十分いい夫だ」妻任せの男たちが意気投合…家事から逃げたい夫に思わぬ提案【私の義母が神すぎる! #30】 by 尾持トモ

関連記事:

「2回目の産婦人科…」16歳の妊婦に向けられる好奇の目。お腹が大きくなった先を想像して思うのは【16歳、命と向き合うとき #77】by ふくふく

関連記事:

母の言葉に戸惑う毎日 ──家庭のストレスが生んだ“怒り”の矛先は…?【あの頃私はバカだった 第61話】by こっとん

関連記事:

小1お泊り会の朝が最悪に ――妹のひと言で明かされた兄の“朝の異変”【我が家に依存する迷惑親子 #21】by みつけまま

関連記事:

“自分を守る”ことで精一杯 ──子供時代、私には“心の安全基地”がなかった【あの頃私はバカだった 第60話】by こっとん

関連記事:

「この園なら息子は変われる」――3歳息子の転園を決めた母が面接で告げた言葉は【私は立派に育てたい #5】by シオリ

関連記事:

「なんか喉が変…」軽い違和感から4週間。私が“紹介状”を渡されるまで【ママ5年目でがんなんて 手に入れた卵子と失った味覚】第1話「喉の違和感」by 松本ぽんかん