陣痛中だというのに、県外に住む義両親が
新幹線で駆けつけようとしている…!?
私は何とか待ってもらうよう夫に伝えましたが…。


結局、元夫は義両親を病院まで連れてきてしまいました。
到着するなり、自分たちの都合ばかり話し始める元義両親…。
陣痛で苦しむ私には、それどころではありませんでした。
実の親ならまだしも、義両親にこんな姿を見られたくなかったのです。
何とか陣痛の波に耐えていると…。

いきなり私の足をさすってきた義母

義両親も元夫も「家族だから」と言うけれど、
その一言で、何でも許されるのでしょうか…。



「長かった…やっと産まれた…」
ようやく夫や義両親とも普通に話せる…。
そう思いながら周りを見ると ――
そこには予想外の光景が広がっていました…。
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