「そういうの、もうやめて」
――つい口にしてしまった本音が、その場の空気を変えた。
頼んだ覚えのない親切が繰り返され、これ以上黙っていられなかった。
するとママ友は、小さく何かをつぶやく。
その声は穏やかでも、
目はまったく笑っていなかった。
私は頼んでない
こんにちは!
いもやまようみんと申します。
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https://news.sukupara.jp/item/312852
私は香織さんに
「もう、やめてほしい」と
伝えてしまった…





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