
そう、彼女は一度家に帰っていない様子。
学校の規則では一度家に帰ってからじゃないと遊びに行ってはいけないのです。
これだ!!!
そう思い、一度家に帰らないといけない事を説明すると…

またしても爽やかな笑顔。
家にまだ親いないの?
いや、でもそういう問題ではなく、鍵を持ってるならとにかく一度帰らないと…
そう説明しようとした時、

私がなかなか戻って来ないことに気付いた次女が泣き出しました。
そう、次女はこの時起きていたのです。
すかさず、次女の元へ駆け寄ります。
「ごめんね〜」
そう言って抱き上げ、なだめていると…

入って来ちゃった!!!
どうする?
どうしよう…
続きは次回!
<広告>
