ついに判明した『あの時の原因』【娘を怒ってしまった日④】 by nao

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娘に聞くと「自分は何もしていなかったが倒れてきた」と話してくれました。

やっぱり、娘が原因ではなかったようでした。

 

 

椅子ごと倒れてきた息子を目の前に、怖い思いをした娘を、話もちゃんと聞かずに追い詰めてしまった。

気が動転していたとしても、本当に申し訳ないことをしたと自分が情けなくなりました。

そんな私を、娘は優しく抱きしめてくれました。

 

 

その夜、旦那にも事情を話し、改めて娘に謝りました。

娘は旦那と私の手を引き寄せてくれました。ごめんね。

 

 

それ以来、娘の話を優先して聞くことを今まで以上に意識して接するようにしています。泣いていて、話が出来ないなら落ち着くまで待って、ちゃんと娘の言葉を聞く。

それが良かったのか、娘が成長してきたのかは分かりませんが、「ごめんなさい」も自分から言えるようになってきました。

 

 

あの時の娘の気持ちや、危ない目に遭わせてしまった息子のことを思い出すと、今でも落ち込みますが、家族みんなで成長しながら笑顔で過ごしていきたいです。

 

あとがき

このお話はこれで終わりです。

私は今回の体験で、『気を付けているつもりでも、思わぬ事故は起こってしまう』ということと、『決めつけたり感情的にならずに、まずは子供の話を聞く。子供としっかり向き合い話をすることが大事』ということを改めて感じたので描こうと思いました。

小さい子供は何をするか分からない。ほんの一瞬、目を離している隙に、まだ5歩歩くのがやっとな息子は毎日転ぶ。3歳の娘でさえ、私がトイレに行っている間にフローリングに紙を置いて、そこに飛び乗ろうとして滑って転んで頭を打ったりしています。この瞬間、変なところを打って急変!なんて事は、あり得ないことではないのです。

今回のことはもちろん『親が見ていなかった』

原因はそれに尽きます。怖い思いをした子供たちに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。できれば、あの時に戻ってやり直したいけど、それはできないし、子育ては続いていきます。

今、私たち家族は毎日笑って過ごしています。

そう感じたわけではないけど、もしかしたら、笑っている娘の心に『あの時のこと』が心に残っているかもしれない。そうだとしたら、『あの時のこと』が心の中で小さくなるように、愛情を一杯伝えて、伝えて、伝えて、いくしかないと思ってます。

なんだか長くなりましたが笑

ここに書いた私の思いが、正解とか不正解とかそういうことじゃなくて、そういう考えの人もいるんやなあ〜十人十色!十人十色!みんな違ってみんないいー!くらいに思って、見てください☺️

幸せで、楽しい子育てももちろんありますが、それだけじゃない、たくさんのことに目を向けなければならない、大変な毎日を過ごすお母さんお父さんたち。今日もお疲れ様です

長ーーーい文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

 

~娘を怒ってしまった日のお話はこちらから~


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