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友達を無視することはゲーム?クラスメイトから言われた衝撃の言葉~消えない記憶~【いじめの加害者と被害者の経験②】 by もち

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◆前回のお話

中学生になり突如始まったいじめ。その時私は… ~消えない記憶~【いじめの加害者と被害者の経験①】

 

友達の美穂を無視するよう言い続けていたのに、仁美は突然…

 

 

仁美:まだ無視してるの?笑

もう終わったから喋れば?

 

私:?!

 

 

衝撃的な一言でした。

 

ゲームが終わったかのように仁美からその一言を言われて、呆然とするしかありませんでした。

 

 

その一部始終を見てた美穂が近くに来て、「一緒に行こう」とまた声をかけてくれました。

 

 

 

素直に「ごめんね」と言う勇気もなく、情けなくも黙って美穂について行きました。

 

美穂の懐の大きさに救われそれに甘んじながら、ギクシャクとしながらも時間の経過と共に少しずつ元の関係に戻りました。

 

 

何故あの時巻き込まれたのか今でもわかりませんが、思春期女子特有の行動だったのでしょうか…

理解できませんが苦い経験になりました。

 

中学生になるとこうしたいじめが「普通」になり、どこのクラスにも必ずと言っていいほど誰かがこうしたいじめの対象になっていました。

 

 

時は過ぎ、中学2年生になった私。

クラス替えがあり、美穂とも仁美ともクラスが分かれました。

 

新しいクラスではあっという間に何個かの女子グループが完成し、私は4人グループで行動するようになりました。

 

 

※次ページに続きます。

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
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