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ママ友が2人目であえてしなかった授乳法。その理由を聞き不安に襲われる!【脱!添い乳宣言〜ムチコのゆるい断乳話〜①】 by ムチコ

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私の娘は添い乳によっておっぱいへの執着が強くなるタイプでした。

それによって幾度も断乳のタイミングを逃し、卒乳するまで少し苦労したお話です。

現在添い乳をされている方を少し不安にさせてしまうかもしれません。
しかし苦労はしましたが、添い乳は私にとって精神面でも体力面でもとても助けになった方法でした。
決して!否定しているものではありませんので、その点をご了承された上でぜひ気軽に読み進めてください♪

 

私は帝王切開、貧血、娘の哺乳力の弱さなど…色々なことが重なったせいか母乳の出はあまり良くなく、ミルクとの混合でした。

 

 

ラッキーなことに娘は夜寝る前にミルクをしっかり飲ませると、ベッドに下ろすだけでセルフねんねしてくれるタイプで、生後2ヶ月頃から5~6時間まとまって寝てくれました。

 

そして、恐る恐る始めた添い乳。

ひたすらユラユラと抱っこをし、寝たと確信して布団に下ろしたとたん泣いてしまう『背中スイッチ』の発動がなく、

なんと!スッと寝てくれ…

「なにこれ添い乳‼︎神‼︎」すっかり添い乳スタイルは定着しました。

 

こうして昼は添い乳スタイル、夜はミルクを飲ませてセルフねんねでの寝かしつけをしていました。

 

 

が!環境が変わると…とはよく言ったものですね…。

当時、私は夫の仕事の都合で香港に住んでいました。

しかし、出産前から娘が生後5ヶ月頃まで日本の実家へ一時帰国して、そこからまた香港へ戻りました。

 

 

娘にとっては新しい部屋、ベッド、匂い

この時からミルクからのセルフねんねでは寝なくなり

夜9時頃の寝初めも、添い乳スタイルに…!

 

睡眠時間も、セルフで寝ていた頃はまとまって寝てくれていたのが、

時ごろに一度起き、ひどい時はそこから2~3時間ごとに起きるという新生児スタイルに逆戻り…!

それでも赤ちゃんだから夜泣きはまだするものとして添い乳でなんとか乗り切っておりました。

 

しかし、香港に戻り娘が生後6ヶ月になる頃、

2人目が同じ月齢の(1人目は3歳の女の子)ママさんの家に遊びに行ったときのこと

 

慣れない土地での育児話などで盛り上がる中、私が何気なく言った

「それにしても、添い乳ってすごい技ですよね〜こちらも体休められるし最高〜!」

 

この言葉にママ友の顔が曇りました。

 

 

 

※次ページに続きます。

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
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