<広告>

『この店にある一番高いものを出して』ママ友がカフェで言い放った衝撃発言【金持ちママの秘密 Vol1】 by あこ


12

 

金持ちママの秘密 Vol1

※微怖ホラーコンテンツが含まれます!苦手な方はお戻り下さい。

「しくじり育児」…子供達との日々の暮らしの中で、くすっと笑えるものから「やってしまった~!」というものまでたくさんあると思います。

今回は私が息子の幼稚園で巻き込まれた

「ガチしくじり育児」について描いていきたいと思います。

(お金が絡む話です)

お話は今からちょうど数年前、麗らかな春の日のことでした。

私が出会ったN子さんは、おしゃれで気さく。

─まさに「普通の人」だったのです。

私の親族が大病を患ったことがきっかけで、私と息子くんは地元で生活することになりました。(夫君は単身赴任中です)

年少→年中になるタイミングでの引っ越し、転園…

 

(周りはもうママ友グループが出来ちゃってるし、知り合いは一人もいないし…)

 

不安で立ち尽くす私に一人の女性(N子さん)が声をかけてくれました。

キレイ目な恰好にブランド物のバッグ。お上品な感じかと思いきや、すごくフレンドリーで気さくなN子さん。彼女もどこからか転園してきたそうです。

話しかけてもらって、正直ホッとしたし、嬉しかったです。

 

(子供達のクラスは違うみたいだけれど、ママ友が出来たらそこからコミュニケーションの輪も広がるだろうし、

情報共有も円滑になる…あぁ良かった!

 

そんな風に始まった新生活でした。

順調に仲良くなった私達…

ある日私はN子さんに誘われて、カフェに入ることになりました。

 

メニューとにらめっこしている私に対して、N子さんはそんな素振りを全く見せません。

「いいの?オーダー決まってるの?」と聞いても「いいからいいから、気にしないで」と店員さんを呼ぶ彼女。

 

(普段からよく来るお店なのかなぁ…?)

不思議に思う私をどこか楽しそうに見つめるN子さん。

 

そして注文を聞きに来てくれたスタッフさんに…

 

 

※次ページに続きます。

 

<広告>

 

12

フォローしてあこさんの最新記事をチェック!

  しくじり育児, ママ, ママ友, 幼稚園 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「2回目の産婦人科…」16歳の妊婦に向けられる好奇の目。お腹が大きくなった先を想像して思うのは【16歳、命と向き合うとき #77】by ふくふく

関連記事:

「帰ってきてくれたのか…」有罪となったぶつかりおじさん…甘すぎる期待の結末は【お父さんがぶつかりおじさん⁉︎ #14】by のむ吉

関連記事:

「これ、どうしたの?!」食い尽くし夫と出かけた息子…帰宅後、母が驚いた理由は【専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します #45】 by しろみ

関連記事:

「そんなことってあり得る?!」高熱の娘を診た医師のひと言…自称イクメン夫が驚いた事実とは【妻と身体が入れ替わった話ー俺ってイクメンだよね?ー#46】by あおば

関連記事:

「こんな夫、嬉しいでしょ?」イクメン気取りの夫が女性社員にアピール…すると同僚が【私の義母が神すぎる! #29】 by 尾持トモ

関連記事:

毎日参観に来る母親を先生が注意した瞬間 ――放たれた“まさかの一言”【モンペ保護者に執着された先生 #9】 by なしえマミ~

関連記事:

『放っといて下さい!』新米ママと世話好き義母…喧嘩のきっかけは“あのひと言”【オムツかぶれで義母と喧嘩勃発 #1】by ゴツ美

関連記事:

「聞こえてないんですか?」挨拶しても返事なし…職場の先輩に“笑顔の一撃”【お局率90%の職場に入社した話 #15】by こんかつみ

関連記事:

「大丈夫な訳がない」 ――閉め出された新人が無茶を承知で取った行動は“何のため”?【あの頃私はバカだった 第128話】by こっとん

関連記事:

パートしながら毎日2食を義母へ…食事を届け続ける“私の本音”【最高の親孝行⁉︎ #3】 by 新垣ライコ