「もし3人目がいたら…」旦那の希望を断っていたけれど…【3人目の壁⑦】 by SAKURA

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前回の続きです。
妊娠中の様々な苦痛から、3人目を躊躇していた私でしたが、
妊娠中以外にも躊躇する理由はありました。
◆今までのお話はこちら
それは出産。
1人目も2人目も自然分娩だったため、陣痛、分娩は地獄の痛みでした。
逃げたくても逃げられない、2人目の出産の時は、産まれる楽しみが半分、恐怖が半分という感じで、
出産予定日が来るのが恐ろしくも感じていました。
あの痛みをもう一度と思うと、怖ろしくて震えが来ました。
もうあの痛みを経験したくなかったので、「無痛分娩なら・・・」とも思いましたが、
近くには無痛分娩ができる病院はなく、車で何時間もいかなければ無痛分娩は、叶いません。
お金だってかかるし、上の子たちだっている状況で、検診のたびにそれだけ時間をかけることは難しい。
2人目の妊娠中、私は何度も出血し、入院もしたので、
またそうなるかもしれないことを考えると、通院に時間がかかる遠くの病院は避けたかったのです。
痛みさえなければ、少しは出産に前向きになれるのに…。
妊娠も出産も、私にとっては恐怖がいっぱいでした。
じゃあ・・・産まれてからはどうだろうか。
「妊娠、出産は大丈夫だけど、子育てを一からする体力が不安」という人もいる。
私は・・・?
※次ページに続きます。
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