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「本当に私は、彼女の声を聞けていたのか?」ある心理士の記録【白目むきながら心理士やってます】第60話:彼女の声は聞けていたのか? by 白目みさえ

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繰り返されていたカウンセリングは、ある日、突然終わりを迎えた。
残されたのは、静かな部屋と、積み重ねてきた記録だけ。
あのときの問いかけは適切だったのか。
沈黙を、私はどう受け取っていたのか。
心理士は過去のカウンセリング内容を一つひとつ見返しながら、自分自身の関わり方と向き合っていく。

 

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【白目むきながら心理士やってます】
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作者:白目みさえ(心理士)

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