【今思うと…】

母は家族に感謝を伝えながら、
夫婦ともに年齢を重ねているからこそ、何が起きても不思議ではないこと、
体調がすぐれないときの入浴には十分注意すること、
そしてお風呂が長いと感じたら様子を見に来てもらうよう、あらかじめ声をかけておく大切さを実感したと話していたそうです。
また、お互いに起きている時間帯に入浴するなど、安否を確認できるようにしておくことも必要だと感じたとのことでした。
父は普段、母が寝た後の遅い時間に入浴することが多く、この出来事をきっかけに生活リズムを見直してほしいと話したそうです。
気づけば、自分が倒れた話から、父の入浴時間の遅さへの不満に話が変わっていたとか…(笑)
また、M子自身も保険証や診察券、既往歴など、いざという時に慌てないよう事前に確認しておく大切さを改めて感じたそうです。
そして…

あの時全く頼りにならなかった夫をM子が叱ったのは言うまでもありません笑笑
いざという時に備えて、事前に話し合っておく事が大事ですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

