

大学病院に着いて、先生から告げられた治療。
免疫グロブリンの投与。
「最善の治療」だと分かっていても、
副作用の説明を聞くと、手が止まりました。
発熱、発疹、かゆみ。
呼吸困難、血圧低下、ショック。
ごくまれに血栓塞栓症や心不全の悪化。
正直、知識はあっても、やっぱり怖かったです😭
でも、川崎病で一番怖いのは心臓の合併症。
夫も怖かったでしょうが、「これが最善だ」と自分に言い聞かせるように言ってくれて…
私も覚悟を決めました!
なっちゃんのために震える手でサインしました。
その後、点滴が始まり、付き添い入院へ。
大人用のベッドはなく、子ども用ベッドの端で体を折り曲げて眠った夜。
体が伸ばせないのが、あんなにツライとは思いませんでした…😵💦
翌朝、なっちゃんの額に触れた瞬間。
「……熱、下がってる!」
4日間続いた高熱が、やっと下がりました!!✨️
本当に嬉しかったです!!
でも試練は、まだまだ続く。
→次回「クスリが飲めない!?」