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「おかーさん、帰らないで」入院した娘…付き添いの母が翌朝目にしたものは【おたふく風邪だと思ったら、川崎病で入院!? #3】by ひさのん


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大学病院に着いて、先生から告げられた治療。
免疫グロブリンの投与。

「最善の治療」だと分かっていても、
副作用の説明を聞くと、手が止まりました。

発熱、発疹、かゆみ。
呼吸困難、血圧低下、ショック。
ごくまれに血栓塞栓症や心不全の悪化。

正直、知識はあっても、やっぱり怖かったです😭

でも、川崎病で一番怖いのは心臓の合併症。
夫も怖かったでしょうが、「これが最善だ」と自分に言い聞かせるように言ってくれて…

私も覚悟を決めました!

なっちゃんのために震える手でサインしました。

その後、点滴が始まり、付き添い入院へ。
大人用のベッドはなく、子ども用ベッドの端で体を折り曲げて眠った夜。

体が伸ばせないのが、あんなにツライとは思いませんでした…😵💦

翌朝、なっちゃんの額に触れた瞬間。

「……熱、下がってる!」

4日間続いた高熱が、やっと下がりました!!✨️

本当に嬉しかったです!!

でも試練は、まだまだ続く。
→次回「クスリが飲めない!?」

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【おたふく風邪だと思ったら、川崎病で入院!?】
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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

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