「野球をやっていなかったら今の子どもたちはいない」気象予報士・根本美緒さんが語る親子で育った9年間



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子育てをしていると、「この選択で本当に良かったのかな」と迷う瞬間があります。

習い事を始めるタイミング、親としてどこまで関わるべきか、子どもの気持ちをどう支えればいいのか……。

そんな悩みを抱えるママに読んでほしい一冊が、気象予報士・キャスターとして活躍する根本美緒さんの著書**『少年野球が私たち親子を育ててくれた 家族が「ワンチーム」になれた理由』**です。

3きょうだいの「野球ママ」として9年間歩んできた根本さん。

本書には、試合の勝ち負けだけではない、親子だからこそ味わえた喜びや葛藤、そして家族が少しずつ成長していく姿が、率直な言葉でつづられています。

根本さんは、本書の中でこう語っています。

「野球をやっていなかったら、いまの我が家の子どもたちはいないと思っています。」

親が教えられることには限界があります。

それでも、仲間との出会い、目標に向かって努力する時間、親以外の大人からの叱咤激励、自分で「好き」を見つけて夢中になる経験――。

そうした一つひとつが子どもを育て、気づけば親自身も一緒に成長していたといいます。

「習い事は何を選べばいい?」
「子どものやる気をどう応援したらいい?」
「家族の時間をもっと大切にしたい」

そんな子育て世代だからこそ共感できるエピソードが詰まった一冊です。

野球経験の有無に関係なく、子どもの成長を見守るすべての保護者に、新しい気づきを与えてくれるでしょう。

『少年野球が私たち親子を育ててくれた 家族が「ワンチーム」になれた理由』

●著者:根本美緒(ねもと・みお)

慶應義塾大学経済学部卒業後、東北放送アナウンサーとして活動。気象予報士の資格を取得し、05年フリーに転向。「みのもんたの朝ズバッ!」お天気コーナーを担当して人気を集め、さまざまなメディアにて活躍。2020年上智大学大学院地球環境学研究科地球環境学修士課程修了。現在、TOKYO MX「堀潤Live Junction」コメンテーターほか、東京大学大学院新領域創生科学研究科博士課程に在籍。容器包装廃棄物排出抑制推進委員なども務める。3児の母。

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