つわりの症状を緩和したい!タイプ別つわり中の食事対策

Posted by:すくパラ事務局

 - つわり, つわりの食事, つわり対策, 妊娠講座

   

7
漫画:なかやまねこさん

妊娠はとても喜ばしいものです。
でも、妊娠に付き物なのがつわりです。
つわりは妊娠初期から安定期に入るまでの間に多くの方が経験します。
つわりとは、簡単に説明しますと、体の中で沢山のホルモンが分泌され、体がパニックを起こしてしまう現象なのです。

もう一つの原因は、体が拒否反応を起こしてしまうのです。
その理由は、赤ちゃんを異物だと体が勘違いしてしまい、拒否反応が起きます。

つわりには主に、3種類あります。

吐きつわりと、食べつわり、匂いつわりが代表的なつわりです。
それぞれ、症状も違うため、つわり中の食べ物やつわりの軽減の仕方も違ってきます。

・吐きつわり

吐きつわり中の時には、食べられるものを食べられる時に食べるのが体に負担をかけずに軽減するやり方ですが、食べやすい食べ物だったら食べやすいため、つわり中の食べものについて紹介していきます。

吐きつわりは吐くのを前提に、喉に通しやすいものを食べると、吐くときに体にあまり負担が掛かかりません。

喉通しの良い「プリン」「ゼリー」「アイス」「氷」「スイカ」などは、比較的に食べやすい食べ物です。

・食べつわり

食べつわりは、常に気持ち悪い状態で、特に空腹になると、気持ち悪くなるのが食べつわりです。
食べつわりは、口に何か入れていないと体調を崩してしまうため、空腹を紛らわすには、飴やガムなどがおすすめです。
無駄食いもせずに済みます。

・匂いつわり

匂いつわりは、ご飯が炊く匂いがダメな人がほとんどですが簡単にいうと匂いに敏感になり、ダメな匂いも出てきます。
自分好みのアロマやハーブなどで、匂いを変えてみることで、匂いつわりの軽減とリラックス効果が期待できると思います。
アロマやハーブなどで、気分がスッキリする物がおすすめです。
ペパーミントやレモンなどが匂いつわりの負担軽減の近道だと思います。

つわり中の水分補給

つわりの有無は人それぞれで、食べられるものも違いますが、つわり中でも水分補給は必ずしなければいけません。水分を口にするのが不可能な場合は食べ物から水分を摂取するのも良いと思います。

トマトやスイカなど水分が多い食べ物が他にも沢山あります。食べ物からも水分補給が出来ない場合は、無理せずに、産婦人科などで相談して、点滴などをしてもらって下さい。

関連記事
家に帰りたくない…里帰り出産で感じた絶望【妊娠出産した時の葛藤②】 by pinky

つわりに中に摂りたい栄養素

つわりによって食べ物はさまざまですが、一定の食べ物しか食べられないことがほとんどで、バランスの採れた食事などはとれなくて心配になりがちですが、つわり中は食べられるものを食べられる時に食べるのが体が一番必要としているビタミンだそうです。

普段食べている食べ物でビタミンを摂取することで、つわりを軽減できるのでいくつか紹介していきます。

・ビタミンB6

ビタミンB6には、吐き気やだるさを和らげる効果が得られます。
食べ物で摂取する場合は、芋、魚、にんにく、ブロッコリーなどがあります。

ビタミンB6とは葉酸でサプリメントなどでも接種可能です。

・ビタミンB1

ビタミンB1には、疲労回復と精神的安定が得られ集中力も伸ばせます。食べ物で摂取するには、鳥もも肉、グリンピース、焼きのりなどを食べることで摂取できます。

・タンパク質

タンパク質は、胃のムカムカを抑えてくれる働きをしています。

タンパク質を食べ物で摂取するには、納豆、牛乳、、鮭などがあります。つわり中は食べすぎなどで体重増加も気を付けなければいけません。

関連記事
無理しては駄目!つわりが辛い時にスムーズに仕事を休むための方法

体重増加に気をつけよう!

体重増加で妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病、微弱陣痛になるリスクが高まってしまうため、食べつわりは特に気を付けなければなりません。

その他にも、早産、流産、低出生体重児、など、体重の増加が原因で様々なことがおこります。
気分が良いときには外に出てお散歩などをすることで運動にもなって、気分転換になります。外に出れない時には家でマタニティーヨガなどをおすすめします。
安産などにも繋がっておすすめです。

すくすく子育て講座妊娠編【つわり】
1

いつからつわりの原因つわりの症状つわり対策つわり体験談先輩ママのつわり症状つわり対処法&食事


妊娠講座

◆月齢別妊娠講座

1ヵ月(0週,1週,2週,3週) 2ヵ月(4週,5週,6週,7週) 3ヵ月(8週,9週,10週,11週) 4ヵ月(12週,13週,14週,15週) 5ヵ月(16週,17週,18週,19週) 6ヵ月(20週,21週,22週,23週) 7ヵ月(24週,25週,26週,27週) 8ヵ月(28週,29週,30週,31週) 9ヵ月(32週,33週,34週,35週) 10ヵ月(36週,37週,38週,39週)

◆妊娠初期

・妊娠超初期の症状と気を付けるべきポイント ・妊娠初期症状はいつから? ・妊娠初期の症状 ・妊娠初期に気を付ける事 ・妊娠初期のおりもの

◆つわりの症状と対策

・つわりの原因 ・つわりの症状と対策 ・つわり中の食事対策 ・吐きつわり&食べつわりの対処法 ・ご飯が炊けるのも怖い!?つわりピーク時の症状と対策 ・つわりが辛い時にスムーズに仕事を休むための方法 ・つわりに効く漢方 ・私が実行した3つのつわり軽減法 ・唾液つわりとは? ・二人目妊娠の時のつわり対策 ・稽留流産 とつわり

◆妊娠中期(妊娠16週~妊娠27週、妊娠5ヶ月、妊娠6ヵ月、妊娠7ヶ月)

・妊娠中期の体 ・妊娠中期の悩み ・妊娠中期に気を付ける事 ・妊娠中期にやるべき事 ・妊娠中の栄養 ・妊娠中から始めるパートナーシップ ・マタニティエクササイズ ・胎教を始めよう! ・逆子の原因とリスクや直し方

◆妊娠後期

・妊娠後期の体 ・妊娠後期の食事 ・妊娠後期にやるべき事 ・妊娠後期の悩み。頻尿、尿漏れ、おなかの張りとむくみ ・妊娠後期、出産前に確認しておくべき事。 ・出産準備品リスト(育児用品) ・母親学級、両親学級 ・妊娠線ケア ・出産の入院準備の便利リスト ・バースプランを立てよう! ・産院選び

◆出産・分娩

・出産、分娩のプロセス ・陣痛の基礎知識 ・破水の基礎知識 ・おしるしの基礎知識 ・自然分娩とは? ・帝王切開の基礎知識 ・無痛分娩の基礎知識 ・全国の安産祈願スポット ・赤ちゃんの名付けの基本 ・知っておこう!出産費用 ・妊娠・出産に関する法律・制度

◆胎児の成長

妊娠1ヵ月妊娠2ヵ月妊娠3ヵ月妊娠4ヵ月妊娠5ヵ月妊娠6ヵ月妊娠7ヵ月妊娠8ヵ月妊娠9ヵ月妊娠10ヵ月


--!>

---------------------------------------------------
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。



 - つわり, つわりの食事, つわり対策, 妊娠講座

このエントリーをはてなブックマークに追加
友だち追加

最新記事一覧を見る!!

  関連記事

赤ちゃんは急成長して1cm以上の大きさに!?妊娠2ヵ月(4週,5週,6週,7週)のママが知っておきたい事【月齢別すくすく妊娠講座】

妊娠2ヶ月のお腹の中の様子 急成長で1cm以上の大きさに 妊娠3週の終わりには約 ...

お花畑妊婦から一転!ただ1人、部屋で泣く毎日?!【妊娠中長いマタニティブルーで苦しんだ話①】 by 弓家キョウコ

こんにちは! 今回からすくパラさんで連載させていただくことになりました弓家(ゆげ ...

妊娠中に脳貧血で失神!元気な妊婦は元気な人じゃないと大声で言いたい!【次男帝王切開出産物語。③】 by よいこ

こんにちは! 小1長男あー(自閉症スペクトラム・ADDの診断済み)と 3歳次男い ...

男として、つわりの辛さを疑わずにいられなくなる時とは?

妻がつわりでダウンしたので俺の家事の負担はかなり大きくなった。 仕事の合間に、買 ...

不妊治療をしていたので月経予定前はいつもそわそわ。
妊娠超初期は妊娠には気づかないことがほとんど!妊娠超初期の症状と気を付けるべきポイント

⇒漫画:ムラカミさん 妊娠には気づかないことがほとんど!妊娠超初期の症状と気を付 ...

 - つわり, つわりの食事, つわり対策, 妊娠講座