<広告>

1歳6ヶ月、集団健診でのカウンセリング。不安や愚痴を話す私に先生が・・【娘の発達障害⑥~前向きになれたカウンセラーの言葉~】 by SAKURA

<広告>

12

 

 

しかし、発育状況の問診は思ったよりすんなり、「問題なし」となりました。

1歳6ヶ月で、出るべき2、3語はクリアしていたからかもしれません。

 

【カウンセリングの勧め】

予想外の「問題なし」の意味を、頭の中でぐるぐる考えていると、

その表情に何かを察したのか、保健師さんがカウンセリングを勧めてくれました。

私は、藁にもすがる思いで「お願いします!」と返事しました。

そして、健診会場と少し離れたところにあるカウンセリングルームへ案内されました。

 

【あふれ出す言葉】

カウンセラーの先生は、優しそうな40代ぐらいの女性でした。

私はうまく話せるか少し不安でしたが、しゃべり出すと思った以上に言葉はどんどん出てきて、

私が感じる不安や愚痴を一方的に話しました。

カウンセラーの先生は、私の話をただ黙って聞いてくれました。

そして…

私が悩みながらやってきた日々を決して否定せず、

私自身を肯定してくれました。

 

【心の支えとなった言葉】

この言葉に、私の心はスーッと落ち着いていきました。

「お母さんが正しいと思ったことが正しい。テレビ見せっぱなしでもいい。

お母さんが笑っていた方が、子どもは嬉しい。」

この言葉は、ずっと私の心に深く残っていて、

娘8歳、息子3歳の子育てをしている現在も、この言葉は支えになっています。

 

<広告>

◆今までのお話

娘の発達障害シリーズ
苦しかった私の母乳育児
旦那の単身赴任中におきた、私の体調不良

SAKURAさんのお話をもっと読む
⇒インスタグラム sakura.kosei

しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339

12
【娘の発達障害】
▶ 他の話も読む

フォローしてSAKURAさんの最新記事をチェック!

SAKURAさんの他のシリーズを読む

  1歳児, 子育て, 発達障害 , ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。


  関連記事

関連記事:

「娘は置いていけ!」育児をしない夫の一言に、妻は絶句した【妻が突然家を出て行きました #44】 by ずん

関連記事:

『病院探そう』ずっと避けてきた産婦人科、このままでいたい16歳の返答は…【16歳、命と向き合うとき #25】by ふくふく

関連記事:

「今すぐ買ってこい!」残るは福神漬けだけ…夕食を食いつくした夫に妻は一喝【専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します #3】 by しろみ

関連記事:

「そんなのおかしい!」親エピソードを語る新入社員たちの“言葉”に母は青ざめた【あの頃私はバカだった 第126話】by こっとん

関連記事:

「子どもの友達に口出すな!」“あのママ”が放ったド正論。反撃も笑い飛ばして告げた言葉は【幼稚園モンペママ達が止まらない!#21】 by yuiko

関連記事:

泣く男の子は弱い? ――義母の“極端なひと言”に怒った妻がとった行動は【まだそれ言いますか?お義母さん#2】by いもやまようみん

関連記事:

「え!?カブトムシ!?」スーパーで、夫と“同時に見間違えた”意外なモノとは?【うちはおっぺけ~3姉妹といっしょ166話-6】by 松本ぷりっつ

関連記事:

「どんな教育受けてきたの」母が驚いた自由奔放な新入社員の食生活【あの頃私はバカだった 第125話】by こっとん