「 虐待父がようやく死んだ 」 一覧

本当は私が殺したかったのに――。
父の死は私の“希望”。虐待を受け育った作者が描くコミックエッセイ。

暴力・性的虐待・面前DV・人格否定。
――父が私にしたこと。これが、私の日常だった。

子どもの頃は、家を出るお金もなければ、歯向かうための腕力もない。
虐待する親の元に生まれた私には、耐えるしか道がなかった――。

私はただ、普通の幸せが欲しかった。
普通のお父さん、普通のお母さんが。

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