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生後1ヶ月の娘を預けて急いで向かった先は…【訪問してくれた助産師さんに救われた話①】 by みほ

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娘を出産し、約1ヶ月の里帰りを終えて家に帰ってきました。

当時、旦那は忙しい部署にいたため夜勤それから残業もあり、あまり家にいませんでした(帰ってきても寝てることが多い)。

旦那がいなくても食材や日用雑貨は宅配で頼んでいたので困ることはあまりなく、強いていえば夜中も含め、娘と二人っきりでいることが多かったので「何かあったらどうしよう!」と不安に思ってたくらいです。

そして、その何かあったら…は娘ではなく、まさかの自分にふりかかりました(笑)

 

ある日、いつものように夜寝ていた時のことです。
胸が痛い…?ちくちくする?しこりがある?と違和感を感じて起きました。

 

 

「あっ、これ乳腺炎や…」すぐ分かりました。

私の姉が何度かなったと聞いていましたし、娘を産んだ産婦人科でも出産後のよくある病気として聞かされていたからです。「乳腺炎になったら電話してきてね」とも言われていました。

 

『明日の朝、電話しないとな…』と思いながらスマホで今できる処置を検索している時に、ふと気付いたことがありました。

 

 

「もう里帰りは終わってしまったので、どこの病院に行ったらいいの?」と。

 

乳腺科を調べますが、近くでも車で20分ほど…(私は運転できません)。

徒歩10分ほどのところに産婦人科がありますが『そこで出産してないのに診察してくれるだろうか…? でも、早くこの痛みをなんとかしてほしい!』と思い、次の日朝一で電話してみることにしました(夜間頻繁に授乳、搾乳しましたが詰まりは取れませんでした)。

 

※次ページに続きます。

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【訪問してくれた助産師さんに救われた話】
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 - ママ, 授乳, 旦那, 産後, 病気・トラブル ,

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