学校から帰宅した娘が興奮気味に伝えたことは…【夏休みの宿題が巻きおこした悲しい出来事①】 by つきママ

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こんにちは。つきママです!
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今回のお話は、長女が体験した、嘘みたいな本当のお話です。
親子共々、とても悲しい思いをしました。
今でもあの時のことを思い出すと、胸が締め付けられそうになりますが、当時のことを思い返して、描いていきたいと思いますので、最後までお付き合いお願いします。
お話は長女が小学校2年生の夏休みからはじまります。
夏休みの宿題ってどれくらい親が干渉しますか?
ドリル系は自分でやれるとしても、作文、工作、自由研究など、小学校の低学年にはハードルが高いものもありますよね。
わたしは、多少相談に乗ったりはするものの、基本的には、すべて子ども自身の力でやらせるようにしています。
結果がすべてではない。
下手でもいい。
その課題に取り組んだことに意味があると思っているからです。
そんな夏休みの宿題の中に、
わたしたちが住む街の挨拶標語を募集しているものがありました。
この挨拶標語が悲しい物語のきっかけになるのです。
新学期がはじまって数日が経ったある日。
学校から帰ってきた長女が興奮気味にわたしに報告をします。
※次ページに続きます。
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