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第16話
自分が幸せになることを考えなくてはダメだよ……そういわれても

突然亡くなった父に対し、悼むことができなかった楓。
自分が逝きたかった、、とも思った。
父との最後の別れを前に向き合い、悼むことができた

兄はひげもきちんと剃らず、涙など流すこともなく……赤の他人の葬式かのような態度だった。


父の兄であるおじは、家族のことを心配していた。
父は、息子が暴言暴力を振るっている話をおじに少しだけしていたようだ。

おじは言う
「しっかりしろ!」
「おまえが、支えていけ」と
※次ページに続きます。
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