父の葬儀に涙も見せず赤の他人を送るかのような振る舞いの兄。心配したおじが忠告したことは…【兄ガチャ-さよならお兄ちゃん-#16】 by フワリー

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「身に危険を感じたら警察に迷わず行きなさい」
楓の身を案じ忠告した。
甥の樹生は、会わないうちに目つきも、漂うオーラまでも変わってしまったと、本当に心配したという
幸せになるにはどうしたらいいんだろう
そんなふうに考えたことありますか?
幸せだとほとんど感じたことがないと思っていた楓にとって、幸せになるためにはどうしたらいいかもわからないという。
辛すぎる。
警察だなんて大袈裟だとも思ったようですし、それに対して母はどう思う?
近所の目も気になる。
警察に頼るようなことに……ならないといいと思ったそうです。
しかし……
続きます
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