アラフォーママの踏み台昇降ダイエット!まずは現実直視から初めて1キロ減!「ここらで花を咲かせましょ①」 by 高野優
体脂肪計を買いました!
この体脂肪計を洗面所の前に置くだけ。
「どこが作戦だー!」というツッコミはとりあえず置いておくと。
ズバリ!これで洗面所へ行くたび体重を計るシステム成立!!
朝――― 洗顔と歯磨き。
昼――― 歯磨き
夕――― 洗濯
夜――― 洗顔と歯磨き。
否が応でも現実直視!
そのほかにも日用品を取りに行ったりとなんだかんだ出入りの多い洗面所。
計測儀式
体重計を計るときは重そうなジーンズを脱いで、ありったけの息を吐いてから、息を止めていざ計測!
ここまでする労力をほかに回せばいいのに・・・。
時々ふと感じる疑問。
実はもっと効果的な置き場所はないかと考えて冷蔵庫の前に置いたことも・・・。ただ・・・、ここまで自分を追い込まなくても・・・という気もして
撤収!
踏み台昇降運動
そして歯磨き中のお伴に踏み台をプラス。
踏み台昇降運動。これがけっこうしんどい。
息が切れると同時に脂肪が燃えている気がする。
たかが3分。されど3分。
歯磨きと踏み台昇降運動はセット~ セット~ セットったらセット~
自己催眠(?)で「そーいうものだ!」と脳にインプット。
私のような基本「なまけもの」は強引に習慣にするにかぎる。
今じゃ歯ブラシを手にした瞬間。
踏み台昇降運動開始。
ちなみに昇降運動の消費カロリーじゃ、1分間で「体重×0.09」とのこと。高カロリーの缶コーヒーを1日一缶に減らして常にカロリーの消費を意識するべし。
だれのため・・・?
今までファミレスのメニューでカロリー表示を見ては「だれのため?」と思っていたけれど、
「私のためでした―――っ!」
学生時代、サポート力の強いパンツを見ては「だれのため?」と思っていたけれど・・・
「私のためでした―――――っ!
どか食いするたび(するなよ)、体重計は冷酷無情に数字を刻む。
数字が増えると負けた気分になるので、
自然とどか食いをひかえるように。
ふと思ったんだけど・・・、「どか食い」なんて単語を言ってるあたりダイエットを語る資格がないのでは・・・。
逆に0.1gでも減ると偉いことをしたような錯覚に。
時々、無性に大盛りの丼をかっこみたい衝動にかられるけれど・・・。
なにはともあれ私のなかに自制心があったとははじめて知ったかも。
(どか食いをやめただけで大いばり)
私の野望!
私の希望(野望ともいう)はあくまでもこれ
健康ダイエット!!
体重だけに目を奪われてはいけない。
なんて言いつつも、やっぱり減るとうれしい。
なんと今回1キロのマイナス!
体重計も踏み台も置いておくだけ!
これだったらなんとか続きそう!
勝手に採点表
置くだけ度 ☆☆☆☆☆
脂肪燃焼度 ☆☆
しんどい感 ☆☆☆
この調子でまいりましょう!次回は「生姜作戦」!
⇒作者:高野優先生
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