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どうしても職場復帰したかった私がとった行動【保育園どこにしようかな?⑦】 by irakoir


 

こんにちは!irakoirです。

 

私は現在小学3年生の長女がいますが、

その子がお腹にいた頃

職場復帰に向け

保育園を探していました。

 

その時のお話をさせていただきます。

 

前回のお話はこちらからどうぞ!

今でも忘れられない保育士さんの言葉

 

【中途入園での申し込み】

その後、私は無事に長女を出産し、

初めての育児に戸惑いながら

1年を過ごしました。

 

長女は10月生まれのため、

職場復帰は1歳の誕生日を迎える10月。

 

入るのが難しい「中途入園」になります。

申し込むには色々な書類を

揃えないといけませんでした。

 

私の住んでいる自治体では

保育園の申し込みはポイント制でした。

 

「夫婦ともに正社員だとプラス○ポイント」

「シングル家庭だとプラス○ポイント」

「半径○キロ圏内に、○歳以下の祖父母が住んでいるとマイナス○ポイント」

「その祖父母が週○時間以上働いているとプラス○ポイント」

 

…というように細かい設定がある中で

ポイントを積み重ねていき、

獲得ポイント数が高い順に

希望の保育園に入ることが出来るのです。

 

まるでゲームみたいだなと感じました。

 

自分のポイントをしっかり確認したあとも

まだ不安だった私がとった行動は…

役所の窓口に出向いて

相談することでした。

 

何と迷惑な行為…

 

でも私は必死でした。

 

どうしても希望の保育園に入れて

職場復帰をしたかったのです。

 

【支援課の職員の言葉】

役所の子育て支援課へ行き、

事情を説明してお願いしました。

担当の女性職員は

「そんなこと言われても…」

といった感じでした。

 

 

もちろんです。

 

 

自分でも申し訳ないと思いながらも

お願いせずにはいられませんでした。

 

そして、窓口で相談したところで

やっぱりどうしようもないことを

改めて実感し、

私も納得して

話を終わりにしようとしました。

 

「ですが…」

職員の方がつぶやきました。

「働きたい方がお子様を預けるところに困るなんて

おかしいですよね。」

 

「こんなポイント制じゃなく、

働きたい方皆が問題なく保育園に入れないと

いけませんよね。」

 

私に話すのではなく、

独り言っぽく言ったので

驚きました。

 

この方はこの方で

今までいろんな保護者を相手してきて、

思うところがあったのでしょう。

一応「選り好みしなければ」保育園に入れる

地域ではありますが、

やはり希望のところに入りたいものです。

 

お子さんが2人の家庭で

とりあえず入園はできたものの

「兄弟で同じ園に」という希望が叶わず、

バラバラの園に通っている…という話も

よく聞きました。

 

働く親が希望する保育園に入れるように。

これは保護者も、選考する役所の方も

同じ思いなのだろうなと感じました。

 

 

○つづく○

~今までのお話はこちらから~

保育園どこにしようかな?シリーズ

小学3年生、歯の矯正始めますシリーズ

初めての授乳と搾乳シリーズ

小1、登校の壁シリーズ

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