
子供達には暴力を振るっていないという事で、
それは少し安心しました。
また、文面から先生の誠実さが伝わってきて、
私は授業参観の後の懇談会を思い出しました。

懇談会で保護者が自己紹介をしたのですが、その際、
保護者一人一人に子供の様子を話してくれて、
それが細かいところもよく見てくれてるんだなー
という印象だったのです。

なので、自然とそう思いました。
もちろん、完全に安心は出来ないし、また授業参観等であの子に
会うのは少し怖い気もしました。
また、私は親から謝罪は必要ないと書きましたが、
親に報告はしたのかな?二人で話しただけなんだろうか?
と少し疑問に思いましたが、
そこまで連絡帳に書かなかっただけかもしれないし、
ここは先生を信頼する事にしました。
【それから数週間後…】
娘からも特に何の報告もなく、あの衝撃事件を忘れかけていた頃…
娘がいつものように学校から帰ってきたのですが…

玄関のドアを開けるとそこには…!!!

あの、私のお腹を殴ってきたルルちゃん(仮名)がいたのです!!
当時、うちにはまだ生後8ヶ月ほどの赤ちゃんがいました。
なんだか嫌な予感しかしない…!
次回に続きます!
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