乳腺炎で手術?!知らないと危ない【搾乳の大切さ】

   

こんにちは。いずみえもです。

3回目の今回は、産後1ヶ月ごろのちょっとしくじってしまったエピソードを書かせていただきました。

乳腺炎 搾乳の大切さ

搾乳をしていなかった。。

まだ3時間置きの授乳をしていた生後1ヶ月ごろ、赤ちゃんが夜にまとまって寝る日が続き、

私も一緒に寝過ごしていたため(赤ちゃんを起こして授乳する事もせず)、

搾乳をしないで、夜中の授乳間隔が4~5時間も空いてしまう事が度々ありました。

授乳間隔が空く=母乳が吸われずおっぱいに溜まるので、

朝起きると、まるでおっぱいの中に岩でも詰まってるようにカチカチに張っていて、

赤ちゃんに吸ってもらってやっと落ち着く…という状態でした。

しかし今思えば赤ちゃんも溜まった母乳は美味しくなかったのでしょう、

時には半分も吸ってくれず、カチカチのまま8時間以上耐える日もありました…

(何故か当時の私には自分で「搾乳」するという考えが全く無かった;)

乳腺炎で病院へ

そんな日が数日続き、ある日突然、高熱で倒れてしまいました。

直感的に風邪ではないと思い産院に行ってみると、案の定「乳腺炎ですね」のひと言。

CRPという炎症の数値が13もあり(普通は0.1~0.3程度らしい)、お医者さんに驚かれてしまいました;

すぐに点滴とおっぱいマッサージを受け、なんとか落ち着きましたが

「もうちょっと遅かったら手術だったよ」と言われてしまい、そんなに大変な事だったのかと青ざめました…。

その日は飲み薬(痛み止め?炎症止め?何の薬だったか失念しました;)を処方してもらい、

また翌日通院して点滴とマッサージ。3日目でやっと普通の状態に戻ったという感じでした。

乳腺炎になった原因は搾乳をしていなかった事

この時乳腺炎にまでなってしまった原因のひとつに、

「おっぱいがカチカチに張っても搾乳をしていなかった」というのがあり、

お医者さんに「今後おっぱいが張って辛いようなら楽になる程度まで搾乳するように」と指導されました。

私がダウンしていた2日間、授乳以外の赤ちゃんのお世話は全て夫が担当してくれたので

私は自分の乳腺炎の回復に専念する事が出来ました。

夫には感謝すると同時に負担をかけてしまい本当に申し訳無かったです。


作者:いずみえもさん
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