<広告>

生後10ヶ月、あっさりと卒乳した娘。なぜなら私の母乳は…【左胸から母乳が出なかった話①】 by まりまり


12

 

はじめまして!

小学5年生の長女ちゃんと、小学3年生の次女ちゃんの母、まりまりと申します。

いつもはインスタで育児漫画(次女ちゃんの場面緘黙症についてなど)を投稿しています。

今回は、私の産後の母乳育児の悩みと対策についてお伝えしたいと思います。

今振り返ると、おっぱいに対して色々な想いがあったな~と懐かしく思い出します…!

 

【長女ちゃんの卒乳】

 

長女ちゃんの卒乳はかなりあっけなく、生後10ヶ月での卒乳となりました。

私としては、本人が望むまで…とは思っていましたが、10ヶ月頃には離乳食をよく食べて(本当によく食べた…)、自分からおっぱいを求めることはほとんどなくなっていたのです。

それでも食後に吸わせていましたが、長女自ら「もういいよ」という感じで押し返すようになってしまいました…。

こうもあっけなく、しかも自主的に卒乳ができるとは思っておらず、良かったな~と思う反面、残念な気持ちが残ったのでした。

 

【簡単に卒乳になった理由】

 

何故、こんなにあっけなく卒乳出来たかと言うと、まあ要するに、私の母乳の出が悪かったためです。

特に、私の左胸から母乳が出なかったのが大きな原因かなと思います。

全く出なかったと言う訳ではないのですが、右胸と比較して、かなり少量しか出ていない状況でした。

おっぱいの左右のサイズが結構違ってしまって、母乳量にもこんなに左右差があって、自分の身体的にも大丈夫なのかな~と心配してました。

 

 

できれば完母でやっていきたいとは思っていたので、健診の時に産婦人科の医師に「左の胸から母乳があんまり出ないんですが…」と聞いてみたところ、「母乳が出にくい人も居るし、そういう事もあるよ!」という答え…。

助産師さんと話した時も、「母乳が出にくい方から飲ませてれば、そのうち出る様になりますよ」とのお話。

 

 

ネットで検索しても、結局「出ない方のおっぱいから飲ませましょう」「搾乳してみましょう」くらいのアドバイスしか見つからず『左胸から飲ませる』ということをずっと続けていました。

まあ全然出てない訳ではないし、病気ではないならいつか何とかなるか…と思っていましたが、10ヶ月経っても状況は変わらずでした。

 

※次ページに続きます。

<広告>

12

フォローしてまりまりさんの最新記事をチェック!

  ママ, 授乳, 赤ちゃん ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「うちの旦那、狙ってるでしょ?」夫が他人の妻につきまとったのに…ママ友が吹き込まれていたことは【我が家に依存する迷惑親子 #63】by みつけまま

関連記事:

「え?中途入社!?」女子会で暴れた迷惑夫がまさかの同僚に…職場で見せた別人の顔とは【女子会に夫を連れてくる友人 #29】 by 音坂ミミコ

関連記事:

「それ、ちょうだい!」他人のものを欲しがる見ず知らずの女の子…手を伸ばされたらなんて言うのが正解?【これって放置子?迷惑親子にエンカウントした話 #8】by まめごママ

関連記事:

「あなたは知らないことにして」食い尽くし夫への仕返しを企む義母…妻に確認したことは【専業主婦だけど、食い尽くし夫と離婚します #54】 by しろみ

関連記事:

出産報告をしないほうがいい場合もある?独身女子には思いつかない理由だった【独身と既婚どっちが幸せ?第140話】by ゆりゆ

関連記事:

「考え過ぎ?」いつも正解を探していた私が知った“別の視点”【なんであんな男と結婚したの? 第38話】by こっとん

関連記事:

出産を終えた私に、夫が過去のすれ違いを静かに語り始める【それでもママ友になれますか?70話】by まろ

関連記事:

正解はどっち!?簡単だと思っていた仕事で直面した“戸惑いの場面”【なんであんな男と結婚したの? 第37話】by こっとん

関連記事:

「ごめんなさい…」怪しい封筒を投函した住人が明かした理由【ここには誰もいないはずだった#15】 by あん子