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幸せな家族が破綻した原因は…?~100年後を思って泣いたけれど~【バラバラになった家族①】 by ワンタケ

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以上「100年後を思って泣いたけれど」のお話でした。

 

【幸せな家族だったのは、一体いつまでだったんだろう?】

 

自分自身も家庭を持ってからより強く疑問に思う事は「幸せな家族は、何をキッカケに幸せではなくなるんだろう?」という事。

笑ったり、泣いたり、喧嘩したりを繰り返しながら一緒に暮らしているうちに、一体いつから笑うことが減って、泣くことが増えて、喧嘩もできない程に溝が深くなってしまったのか?

その原因は父にあったのか?
それとも私自身にあったのか?

そんなことを順を追いながら考えていきたいと思い、今回この連載を始めてみることにしました。

 

【妹の目に触れないようにと思っていたが…】

 

幸せな家庭が崩れ去った当時は、それなりのショッキングな事件もあったので家族全員にとってとても辛い経験でしたが、今はもう、それぞれがバラバラの生活に居場所を持っていて、真の意味で過去の事になったように感じています。

「生き延びるために、家族ってバラバラになってもいいじゃない!」と思うようになり、そのことについていつか描こうと思っていたけれど「妹が傷つくかもしれないので妹の目に触れないように描く」といった事を妹に伝えると、思いのほか妹本人が読む気マンマンだったので、妹にも隠すことなく描いていこうと思います。

 

一家離散した後に父の近況を知り「足が震える」と言って立ちすくんでいた事があった妹も、今はもう時を経て、かわいい飼い猫2匹の事で頭がいっぱいなのかもしれません。しれませんと言うよりは、ガチで飼い猫で頭がパンパンな様子でちょっと怖いです。
「猫1匹だと愛が重すぎるからもう1匹飼い始めた」とも言っていたので、今後まだまだ愛の比重を考えて猫数が増えていきそうでやや心配ですが、すごく幸せそうなのでまぁそれはそれでバッチコイだと思います。

 

ちなみに現在我が家の「愛を注ぐ枠」は、ムスコ1人で定員オーバー。動物を飼いたいと常日頃思ってはいるのですが、これ以上お世話をする動物を増やすとなると、定員オーバーにより代わりに夫がログアウトしてしまう気がしています。

という訳で次回「とんでもねぇスキルの父」に続きます。

 

以上、「世が世なら父はバズンバズンのユーチューバーになれたのにな…」と常日頃思っているワンタケがお送りしました^^

 

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