自力でおっぱいを吸うことが出来ず最初はコップ飲みで...【長女ななの発達の話②】 by まめすけ

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自力でおっぱいを吸うことが出来ないことが
発達の遅れに関連があると言われたことは無いのですが、
ななは現在でも筆圧が弱く、ペットボトルの蓋を開けられないなど、
力加減の調節がうまくいかない特性があります。
(運動機能的には問題が無いそうです)

この、吸う力のことも関連があるのかも?と思い、描くことにしました。

産院には、電動の搾乳機があり、
その機械に付属している小さなコップに入れた母乳を
1ヶ月間ほど、経口で含ませていました。

正式名称がコップなのかわからないのですが、
当時看護師さんたちが「コップ」という呼び方をしていました。
子供用のシロップに付いているような、注ぎ口のある小さい容器です。

コップで流し込むなんて、
溺れないかと本気で心配しましたが、

少し含ませると、きちんと飲み込んでくれて
驚いたのを覚えています。

寝かしつけに関しても、
話に聞いていたよりは、私はあまり苦労していない気がしますが、
おそらく相性が良かったスリングのおかげだと思っています。

出生体重が小さかったこともあり、ミルクを足すアドバイスをいただいていました。
寝る前にミルクを足し始めたところ、
19時就寝でそのまま朝までぐっすりの日も多かったです。

朝まで、と言っても4時起床ですが(笑)
毎朝毎朝、よく定時に起きるなあと感心したものです。

現在6年生のななは、今も早起きです。
21時に就寝、家族の誰よりも早く起きて、学校の勉強の予習をしています。

聴覚過敏の特性があるので、早朝の静かな時間帯が一番集中出来るそうです。

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⇒作者:まめすけさん
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