<広告>

学校の授業で習わなかった新たな生理の問題が起こる【私の生理と子供の性教育②】 by いずのすずみ


‹12›

 

私の生理のお話と子供たちへの性教育を考えたお話第2話。

現在は4歳の娘と2歳の息子を育てています。

 

前回、9歳だった当時の私は生理の血に驚いて大病を覚悟するほど混乱してしまいました。

 

 

母から大まかに生理とはなんぞや?

という話を聞いてお赤飯を食べた後すっかり納得した私でしたが、

生理が始まった頃から色々な変化が起こり始めました。

 

 

「生理」について学校で習ったのは、初潮が来た後のことでした。

小学4年生の頃に習った記憶があるのですが、惜しくもニアミス!

私の初潮が来る方がちょっとだけ早かったんです。

 

『生理とは1ヶ月に1回、排卵が起こる時に子宮内膜が厚くなり精子の受け入れ態勢を整えて受精卵を待つ。卵子が受精卵にならなかったら妊娠のために準備した子宮内膜が要らなくなってはがれて体外に排出される』

という生理のサイクル・受精とは・ナプキンとはみたいなことをこの時学んだので、少なくとも授業を受けたのが先であればパニックになることは無かっただろう…と思いました。

最近は子供の成長が早くなっていると聞くので、もしかしたら珍しくは無いのでしょうが、

少なくともまだ私の周りの友達で生理になっている子は居なかったし、親戚の中で母方父方どちらも初孫で長女だった私は未知の経験でした。

 

私はませている方では無く特に(中身が)子供っぽい子だったというのもあるとは思いますが…^^;

 

そしてたまたま家にいる時でトイレに入った時に出血したから良かったものの…

学校や遊びに出かけた時になってたら…と思うとぞっとします。

 

 

この時、あろうことかまだ結婚もしてなければ大人にすらなっていないのに「将来子供が出来たら男女問わず体の変化については教えておこう」と心に決めるのです…

 

小4なりに考えた…!

けれどやっぱり小学生は小学生。

 

次の日も血が出てたのでまたお赤飯が食べられると思っていた赤飯フィーバーが終わってしまったことを残念がっていました(笑)

 

 

ただ、第二次性徴は始まったばかり。

まだまだ変化は終わっていないことを私は知っていきます。

 

 

小学校も高学年になると思春期にも入りかけますし、

周りのお友達にも好きな人が出来たやら、ダイエットして痩せて可愛くなりたいとかいう声も聞こえておりました。

まあ、私は聞こえていただけだったのですが…笑

 

 

 

※次ページに続きます。

 

<広告>

 

‹12›

★フォローしていずのすずみさんの最新記事をチェック!

  トラブル, 女の子, 小学生 ,

<広告>
本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。 尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。

  関連記事

関連記事:

「娘二人が家を出たけど…」離れて暮らしても仲良しな5人家族。母が油断できないワケは【うちはおっぺけ~3姉妹といっしょ177話-4】by 松本ぷりっつ

関連記事:

「二人とも、やめてくれ!」修羅場に登場したクセ強彼氏…呆れる本音は【妖精婚活ママ・ヨシミ #26】by ちゅん

関連記事:

「持ってないなんてかわいそ~」流行りのおもちゃを持たない娘…帰宅後、言い出したことは【一軍ママですが。#14】 by まぎ.

関連記事:

「俺に何の恨みがあるんだよ!」ぶつかりおじさんの顔も勤務先もネットに晒され…会社ではまさかの事態に【お父さんがぶつかりおじさん⁉︎#21】by のむ吉

関連記事:

「別れてくれてもいいよ?」妊娠した16歳、彼氏の人生を思い告げた本音に、返ってきた反応は ──【16歳、命と向き合うとき #87】by ふくふく

関連記事:

「うちの遺伝子よねぇ〜」友人の前で孫自慢する義母…嫁を呼びつけた挙句のひと言は【優モラ夫の化けの皮を剥がしてやった話 #36】 by ままぽぽ

関連記事:

「もういい大人でしょ?」親の悩みを打ち明けると…上司が勧めた驚きの提案は【上司にグルーミングされた話 #11】 by ねむりひつじ

関連記事:

「こんなの毎日やってられるか!」ティッシュまみれの洗濯物に逆ギレ…家事を投げだす夫に義母が告げた現実は【私の義母が神すぎる! #25】 by 尾持トモ

関連記事:

「アイツ、必死かよ」懲りない男が食事に誘うと元妻が即レス!返ってきた言葉は【自称・いい男の恋活♡事情 #13】by ちゅん

関連記事:

「そこは遊び場じゃないよ!」他人の田んぼで犬を遊ばせる義母…「ちょっとくらい」と笑い飛ばしたその直後【犬好きの義母 #13】 by 花藤とら