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ビジネスホテルで警察沙汰となったお客様がチェックアウト。その後やってきたのは…~アレ持ってドロン~【ビジネスホテル激ヤバ!事件簿⑤】 by ワンタケ

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以上、「アレ持ってドロン」でした!

「億持って逃げやがった!」というフレーズは、今までの人生で聞いたセリフの中で一番ドラマっぽいなと今でも時々ふとした瞬間に思い出します。
今までの人生で「一番ドラマみたいなセリフ」って何ですか?是非聞いてみたい!

 

【最後に1回だけ電話が繋がった】

 

見るからに怪しい見た目のお仲間?らしき人が血相を抱えてホテルに乗り込んできた時には、すでにシンドウさんはチェックアウトをした後でした。

彼はシンドウさんを別の名前で呼び、想像もつかない大金を持ち逃げされたとホテルのロビーで大激怒。

しかし見た目通り…どうやらクリーンなお金ではないようで、警察に相談するという選択肢もないような雰囲気でした。一体誰の、何のお金なんだろうか…?

 

その人に「電話が繋がらないからホテルから1回だけ掛けてくれ」と頼まれて、その場で一度だけ電話を掛けました。

 

宿泊者名簿に載っていた携帯電話の番号に掛けてみると、数コール程で電話は繋がり…すぐに「〇○ホテルのフロントです。シンドウさんのお電話ですよね?」と言うと、電話の向こうで街の雑踏の音に紛れて少し笑う声がしました。

 

「知らんよ。おれシンドウさんじゃないけん。切るよ。」

聞き慣れた声がそう言ってから、すぐに電話は切れました。

 

その後は何回掛けても全く繋がらず。

部屋も、いつも以上に使った形跡がない綺麗な状態でチェックアウトされていました。

 

その後の手がかりも無く電話が通じなくなってお仲間らしき人も去り、後はいつもの日常でした。

チェックインとチェックアウトを済ませるだけの慌ただしいフロント業務の中で、まるで「もう観終わった長いドラマ」みたいに、シンドウさんを巡る一連は日を追うごとに遠くなっていきました。

まさかその1年後、思わぬ場所で彼を目撃することになろうとは…!!

 

という訳で次回「神の子が潜む場所」に続きます。

以上、「首都高なんて夢のまた夢」のワンタケがお送りしました!

 

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
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