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旅先で見知らぬおじさんとトラブル発生!さらに再びお昼寝VS腰痛も…【お昼寝難民と謎のおじさん④】 by 星田つまみ

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こんにちは、6歳差の兄弟、

にぃくん・おとくんと賑やかな日々を過ごしている

星田です。(ブログインスタ

 

私には忘れられない旅行の記憶

いくつかあります。

そのひとつを今回漫画に描き留めました。

今から6年前、
当時4歳半の長男を連れて旅行した時に
私が起こしたトラブルについてのお話、

第4話です。

 

前回のお話【第3話

最初から読む【第1話

☆出来事の大筋はノンフィクションですが
登場人物の名前および立場、
団体名、地名、施設名等は架空の物となります。

 

 

旅行2日目に訪れた博物館
船や飛行機など、4歳のにぃくんが大好きな
展示物だらけで、大興奮

すぐに駆け出そうとするにぃくんを静止しながら、
手を離さないようにと堅く繋ぎ、
一緒に展示を見て回っていました。

とある展示室に入ると、

私は室内にたたずむ一人のおじさんに

目が行きます。

展示物を見るというより、
来館者を見ているような視線の動きに、
とても違和感を抱きました。

 

スタッフタグなどは付けておらず、
外見は一般客と変わりありません。

ただ、私たち親子がその展示室に入った途端に
こちらへ向けられた視線は、
とても険しいものに感じました。

展示物に興奮して騒がしくしている
にぃくんのことを睨みつける視線が痛くて、
私はにぃくんに静かにするよう注意しました。

 

 

しかし…

私がしゃがんでにぃくんに

耳打ちした瞬間に

 

 

 

にぃくんは私の手を振りほどいて

駆け出しました

 

咄嗟に追いかけてにぃくんの腕を
つかもうとしたその時…

 

 

 

 

大声で怒鳴ったのは、

先ほど私たちに視線を向けていた
おじさんでした。

 

にぃくんはいきなり見知らぬおじさんに
叱られたことに驚き、
みるみる表情を強張らせ、
今にも涙がこぼれそうです。

 

 

貴重なものが並ぶ展示室で、
小さな子どもの手を放してしまった…

明らかに私に非がある出来事でした。

そう…私に…

私たちに非がある…悪かった…

ぐずるにぃくんを抱きかかえて
人気のない通路を歩きながら、私は思いました。

 

 

大人の私でも怖さを感じた言い方…

子どもには厳しすぎるくらいの口調に
気持ちがモヤモヤしました。

 

 

 

にぃくんも怯えてぐずぐずしたまま

抱っこから降りようとしてくれません

 

 

 

 

※次ページに続きます。

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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
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