自然に挨拶を交わすようになったゆきちゃんと陽介。秋になると、陽介が自分の嫌いな食べ物を知ってくれていたことに喜ぶゆきちゃん。しかし、B子が『あまり勘違いしない方がいいよ?陽介はテニス部の先輩が好きなんだって。調子に乗ると迷惑かもね』と冷たく言い放つ。ショックを受けたゆきちゃんの心に、深い影が落ちていく…
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自然に挨拶を交わすようになったゆきちゃんと陽介。秋になると、陽介が自分の嫌いな食べ物を知ってくれていたことに喜ぶゆきちゃん。しかし、B子が『あまり勘違いしない方がいいよ?陽介はテニス部の先輩が好きなんだって。調子に乗ると迷惑かもね』と冷たく言い放つ。ショックを受けたゆきちゃんの心に、深い影が落ちていく…









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