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もう、見ないふりはできない。高1の夜、震える手で検査薬を手に取った…【16歳、命と向き合うとき #11】by ふくふく

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使ってしまったら、もう戻れない気がした。

――もう、逃げ道は残っていなかった。

* * *

こんにちは!ふくふくです!

Instagramブログにて、体験談漫画を投稿している2児の母です。

 

↓前回のお話はこちら

【16歳、命と向き合うとき #10】

 

妊娠検査薬を買ったものの、使ってしまったら確定してしまう…
少しも進みたくないのに、体調はどんどん悪化する。

『逃げられない…』

逃げ場がなくなったいちかは、妊娠検査薬を握りしめる。

 

《※実話に基づき構成されていますが、プライバシー保護および読み物としての面白さを優先するため、内容には脚色・改変を加えております。

登場する人物・団体・名称は全て架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。

あくまで半フィクション作品としてお楽しみください。》

 

 

 

 

 

 

 

 

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【16歳、命と向き合うとき】
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本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
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