案の定 声をかけてきた先生。
恐る恐る教壇に上がる私。

この時、がっちり肩をつかまれ
顔を近づけられました。
視界に映るのは
目を見開いて怖い表情を浮かべる先生だけで
「逃げられない」と本能的に感じたのを覚えています。
恐怖で呼吸がうまくできない…。


途切れ途切れになりながらやっとの思いで
理由を話すと
「それも立派な寄り道」
先生はそう
冷たく言い放ちました。

「立ち読み」という言葉を聞いて
一層ザワザワする教室。
コンビニでクラスメイトに声をかけられた瞬間
本のコーナーにいたことがよくない方向で伝わってしまったようでした。
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