


ついに溢れてしまった溜まった疲れ。
ちゃんとしなきゃと張り詰めていた糸は、我が子の行動がきっかけで切れてしまいました。
子どものためと思ってやっているのに、気づけば怒鳴っている自分。
泣いている我が子をあやす余裕もなく、自分も一緒に泣いていました。
どうしてこんなことになってしまったんだろう。
私はただ、ちゃんとしたお母さんになりたかっただけなのに…。
思い通りにいかない離乳食、うまくいかない育児。
次回…ついに最終話!
追い詰められていたママの心は、ある出来事をきっかけに少しだけ軽くなっていきます。