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つわりが辛い方は試してみては?つわりに効く漢方をピックアップ!

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そもそもつわりとは何故起きるのでしょうか。

人によってばらつきがあるのですが、大抵は3ヶ月くらいからまるで船酔いを起こしたように気分が悪くなり、吐き気や人によっては食べ物を受け付けなくなる期間が続きます。
大体妊娠安定期と言われる五ヶ月くらいになってようやくその症状も治まるといわれています。

食べられなくてもつわりの時期は水分は白湯でも良いのでとるようにして、常にお腹は温かくしていて欲しいものですが、つわりに効く漢方薬を5選してみました。

これらは妊婦さんに良いとされていますが、念のため飲む前に主治医の先生や薬局の薬剤師さんにご相談の上、試してみてください。

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小半夏加茯苓湯(しょうはんげかぶくりょうとう)

これはまずつわりになったら飲む漢方の代表のようなもので、どのサイトでも初めの方で紹介されるポピュラーな漢方薬です。
一番の効果は胃腸の状態を良くしてくれること。つわりは胃腸の弱い人には結構きます。
配合成分は生姜(ショウキョウ)と茯苓(ブクリョウ)が入っていて、生姜とはご存知体を温めると言われている成分です。
茯苓は薬膳料理などにも使われるアカマツやクロマツなどについているマツホド菌の菌核を乾燥したものの外皮以外の部分です。滋養に良いものです。
やはり体を温めるのが一番ということなのでしょう。

半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)

効果にもしっかりつわりと書かれてあります。
妊娠中は精神的にも不安定になるものです。
そこから胃腸が不快になる場合もあります。
そんな時にこれを服用すると神経やめまい、嘔気などの症状が楽になるそうです。
配合成分は上の小半夏加茯苓湯の成分にも入っていたもので、生姜、茯苓の他、半夏(ハンゲ)、厚朴(コウボク)、蘇葉(ソヨウ)が入っています。
半夏(ハンゲ)とは東アジアのサトイモ科、カラスビシャクの塊茎です。
半夏と生姜の組み合わせは吐き気を緩和してくれる作用があるそうです。
厚朴は日本ではモクレン科のホオノキのことです。腹痛や精神安定をうながすものです。
蘇葉はシソの葉を乾燥させたもので心身症や神経系に効くのだそうです。

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半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)

これも不安や神経のストレスが胃にくる人に効く成分が入っています。
配合成分は 黄連(オウレン) 半夏、 人参(ニンジン) 黄ごん(オウゴン) 生姜(ショウキョウ) 甘草(カンゾウ) 大棗(タイソウ)です。
黄連はキンポウゲ科の根茎です。これも嘔吐や下痢などの症状に効きます。
人参は消化不良や食欲がない人に効きます。
黄ごんはシソ科のコガネバナの根で、炎症や下痢、腹痛に効きます。
甘草はマメ科の多年草で主に鎮痛に効き目があります。
大棗はクロウメモドキ科で、ナツメの果実です。
主に強壮、腹痛や過敏症などに効きます。

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五苓散(ごれいさん)

は吐き気、下痢、むくみなどを抑えてくれる漢方薬です。
猪苓(チョレイ)沢瀉(タクシャ)茯苓、蒼朮(ソウジュツ)桂皮(ケイヒ)などが配合成分として入っています。
猪苓はいわばサルノコシカケ科マイタケの菌核です。むくみや下痢などに効くとされています。
沢瀉はオモダカ科でサジオモダカの根茎です。
めまいや頻尿、胃の不調などに効きます。
蒼朮はキク科のホソバオケラの根茎です。主に胃の調子を整え、利尿効果があります。桂皮とは要するにシナモンです。これは冷えなどから体を守ってくれます。

人参湯(にんじんとう)

主に胃腸の働きを正常にしてくれます。
体力が低下した人などにも効きます。
配合成分は人参(ニンジン)、甘草(カンゾウ)、蒼朮(ソウジュツ)、乾姜(カンキョウ)で、上記にある漢方が配合されています。

総合的につわりに効く漢方はまず体を温める効果があること、胃痛、胃の不調に効果があること、また体力低下を助けるもの、めまいや精神的に不安定になっている状態を緩和するものが多くあります。
それぞれ効能が微妙に違いますから、自分のつわりの症状に適した漢方を服用することが望ましいです。

参考サイト:漢方のツムラ
http://www.tsumura.co.jp/

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