泣き声を聞きたくない私がとったある行動【手をあげないと決めた日②】 by urashima

こんにちは。urashimaと言います。
5歳差兄弟の母です。
普段はAmebaでブログ「なんでもいい」を書いています。
前回は、なかなか寝ない、寝たと思ってもすぐに起きてしまう赤ちゃん時代のたろうについて書きました。
たろうは、目が覚めると必ず泣く子でした。
赤ちゃんの泣き声は、よその子の泣き声なら「赤ちゃん泣いてるな」
としか思わないのに、何故か我が子に泣かれるのがとても苦手なのです。
【1人目育児でのストレス】
家には私と子供しかいない。
泣かれたら泣き止ませるのは自分しかいない。
自分の責任でどうにか泣き止ませないといけない。
1人目育児はそんな風に思いながら毎日を過ごしていたので、育児は楽しいことより大変だと思うことが多かったです。
【わかってはいるけれど】
そんな私は、とにかくたくさん寝て欲しい、と思っていました。
寝ているときだけが唯一ホッと出来る時間でした。
また目が覚めたら泣くんだよなぁ…
そして、自業自得ですが昼寝をさせすぎたせいで、夜は眠くならないのです。
…………夜の寝かしつけの時間になりました。
【寝てくれないたろうに…】
この頃のたろうは、絵本を読んであげようとしても、文字を読む前にページをどんどんめくってしまいます。
…何にも上手くいかない。
…いつも「明日はお昼寝、早めに起こそう。」
そう思いながらも、結局は長くお昼寝をさせてしまうだらしない自分がいけないのですが、この日は全然寝てくれそうになく疲れました。
電車が好きだったので電車のおもちゃを渡しました。
ひとり遊びが出来なくていつも一緒に遊んでもらいたがるたろうです。
おもちゃを渡したって10秒くらいしか遊ばないの分かっていたけれど、渡しました。
続く。
【次回】
やはり私に遊んでもらいたがるたろうは私の方に近づいてきました。
疲れたし遊びたくない私は…
次回もよろしくお願いします。
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