私はそれを母神様と呼ぶ【2人目なんて、絶対ムリよ? ⑧】 by ワンタケ

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こんにちは。ワンタケともうします。当方、38歳、卵が大好きな主婦です。同い年の夫と2歳の愉快なムスコと3人暮らしをしております。

この連載の大きなテーマは、「2人目なんて、絶対ムリよ?」となります。「子供を3人産め~!」的な発言まで飛び出す少子化の国ジャパンで、「1人っ子育児でも胸を張って堂々と生きて行きたい!」をモットーに、産んでない人も、沢山産んでる人も、みんなが生きやすい世の中だと良いな~と思いながらこの連載を進めて行きたいと思っております。

前回の7回目は、「具体的にムスコのココが無理だった!」でした。「自分の子だから責任を感じる」「赤子期がそもそも苦手」「想像していた性格と真逆」という3つの理由から、赤子期のムスコの育児は大変だったな~というお話でした。逆にイヤイヤ期の今は楽ちん楽ちん!などというお話でありました。

今回は「私はそれを母神様と呼ぶ」です。1人目育児でいっぱいいっぱいなキャパ狭ママンの私とは逆に、母ロード(ボロード)をまっしぐらな偉人たちのお話です。それではどうぞ^^

以上、「私はそれを母神様と呼ぶ」でした。

 

【オドロキの母神様事例】

インターネットで出産新記録の事例を調べてみると、それぞれ「72歳で出産」「1人で69人を出産」「15つ子を出産」などのオドロキ事例がわんさか出てきます。ギネスに載ったとか載らないとか真偽があやふやなものもあれど、まぁ大体その前後の事例がチラホラとあるようで…凄過ぎて逆に全然分かんないですね!

なので、自分の育児が大変な時にはこの漫画のように、知人を辿って出てくるくらいのリアリティのある母神様の事例が常に頭の中をよぎるのです。「あぁ…あの身近な母神様は今頃何やってんのかな…」みたいな感じでぼんやりと思い出すのです。

これはアレですね、相撲少年が相撲界の「横綱」ではなく、まずは対戦相手となる隣町の相撲少年を思い浮かべながら稽古をするのと同じ感じの心境でしょうね。自分で例えておきながら、まったく共感が出来ない例えですけども。相撲やったこと無いし。そもそもスポーツあんまりやった事無いし。

話は母神様へ戻りますが、身近な母神様は「覚悟」と「ガッツ」があり、なおかつ「楽観的」な性格の方が多いのではないかと思います。うん、私はどれも持ち合わせてないわ☆まぁ、それはそれで自分に向いている事が別の所にあるって事で、できることからコツコツとやって行きたい所存であります。

もし、「そういえばあの人、○人を○歳で産んだんだよね…」とあなたが常に思い出す身近な母神様がいらっしゃいましたら、ブログやツイッターにてご一報いただけたら幸いです。特にどうにもなりませんが、私の脳内母神コレクションに入れさせていただきたいと思います。

【大家族への憧れ?】

それからちょっと話が逸れるけれど、「兄弟が多い同級生」とかも妙に思い出すんですよね。「あ~、あの子のうちって6人兄弟だったなぁ…。」とか、「あの物腰の柔らかいモテ男君、上に5人お姉ちゃんがいるって言ってたなぁ~さすが!」とか、ホントよく思い出すんですよね。兄弟が多いっていう感覚を味わった事が無いので、憧れがあるのかもしれません。

今でも外出時に兄弟の多い家族がいると、ついつい気になってこっそり見てしまいますし、ムスコがワガママを言って泣いている時は「お前ちょっと大家族の家にホームステイして揉まれて来いよ!」ってよくよく思います。

実際、自分が1人っ子だった幼少期に、大家族の親せきの家に泊まりに行った事はものすごく良い経験で、今でもその思い出は宝物です。うむ、これはどんな手を使ってでも、ムスコにも同じ経験をさせてやるぞ!!求ム、大家族!!

 

というワケで、次回「振り返れば奴がいる~奴とは産前の自分~」をお楽しみに!産前と産後では価値観や世界が大きく変わりますよね。そこらへんのお話をまとめてみたいと思います。

以上、相変わらずキクラゲをもりもり食べているワンタケがお送りしました^^


◆今までのお話

2人目なんて、絶対ムリよ?シリーズ

【ひらけ、ヨメ!】~気遣いヨメ→開き直りヨメに転生したよ★シリーズ

私が同居を解消するまでシリーズ

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作者:ワンタケさん

ブログ ワンタケ★ワークス


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