<広告>

離乳食の神食材【納豆】子供が汚さずに食べられるワケがなく…

<広告>


   

しくじり1

私自身はそれほどでもないのですが、うちは長女も次女も納豆が大好きで(ついでにいうと夫も納豆大好きなのでそこは似たのかもしれない)、離乳食開始の乳児期から今に至るまで納豆にはお世話になりっぱなしです。

朝食も昼食も夜食も「とりあえず納豆出しときゃ大丈夫」なので我が家の冷蔵庫には常に納豆がストックされているし、コンビニに行けば納豆巻一択、旅行先のホテルの朝食バイキングなんかも納豆さえあればもう一安心。ビバ納豆文化。

そんなありがたい神食材・納豆ですが、子供が汚さず上手に食べられるはずもなく、食事のあとのテーブル周りはいつも大変なことに…。
さらに手づかみ食べブームのころは本人の体も洋服ももれなく大変なことに…。そして同時に始まる「はい、どーぞ」ブーム。

Click here to preview your posts with PRO themes ››

ちゃんと洗ったんだかわからない手でぐちゃぐちゃに手捏ねされたネバネバ納豆を両手いっぱいに私の口の中に捻じ込んでくる恐怖!お断りしても親の口に入るのを見届けるまでは諦めない子供の執念!!

お出かけ前にこれをやられると、かなりの時間・体力・気力が消耗されます…。そのたび毎回「またしてもやっちまった…なんで納豆出しちゃったんだ私…」と後悔するくせに、子供が食べてくれる楽さ優先でまた納豆を出しちゃう学習能力のない母です。

ちなみに次女は現在2歳半になりますが、この漫画の1歳の頃と比べて「手づかみ」が「フォーク」に変わっただけで今でも全く同じ行動をしています。

Click here to preview your posts with PRO themes ››

母も「納豆まみれベタベタの手」の恐怖が「鋭利なフォーク」の物理的恐怖にチェンジしただけで相変わらず戦いは続いております。

その横で6歳になった長女が「ほら見て~!とってもきれい~!」と言って、箸から伸びる納豆の糸を灯りにかざしながらはしゃいで体に糸をつけまくっていたりするので、まだまだしばらく納豆ごはんには悩まされそうです。

さらに今0歳の長男もここに加わるのか…と考えて、いまちょっと気が遠くなりかけました。

<広告>

作者:さーたりさん
しくじり育児エピソード大募集!
c1ed5dd4765b7d63d0a30c1f9533c339

 
 

フォローしてすくパラ事務局さんの最新記事をチェック!

本記事は個人的体験談などに基づいて作成されており、脚色なども加えられている場合もあり、必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。この記事の情報を用いて行動される場合、ご自身の責任と判断により対応いただけますようお願い致します。尚、記事に不適切な内容が含まれている場合はこちらからご連絡ください。
--------------------------------
<広告>

 - しくじり育児, 離乳食 ,

<広告>



  関連記事

関連記事:

元同僚の告白に戸惑う妻「夫も同じ気持ち?」…夫の行動、その意味は?【宗教2世と結婚しました #93】 by ぷっぷ

関連記事:

「それでも母親か?」育児しても“いいとこどり”だけ、自称イクメン夫に妻が反撃【“育児の敵”はそばに居る #34】 by しろみ

関連記事:

DMを送り続けてくれた相手に打ち明けた不安。そこへ投げかけられる、核心に迫った言葉は…【16歳、命と向き合うとき #23】by ふくふく

関連記事:

「自分の親の介護、人任せは情けないと思わない?」母に押し付ける父に娘が詰め寄る【最高の親孝行⁉︎ #26】 by 新垣ライコ

関連記事:

義母に「ありがとう」と言われた日。横で見ていた夫の顔は…【なんであんな男と結婚したの? 第53話】by こっとん

関連記事:

「感謝してます」初対面の印象を伝えあった結果…恥ずかしいことに!?【なんであんな男と結婚したの? 第52話】by こっとん

関連記事:

「あんな奴に任せられるか」 店長の決断で、店に立つことになったのは【なんであんな男と結婚したの? 第51話】by こっとん

関連記事:

卒業式で名前を飛ばされた息子。中学でひと安心…のはずが。母が耳を疑った“その後”の話【実在したアリエナイ教師の話 #最終話】by キリギリスRIN

関連記事:

「口コミに書かせていただきます」客の一言でガラッと変わった店員の態度【なんであんな男と結婚したの? 第50話】by こっとん